ぴょん記

上古文学、外国語、数学、調理、編みもの、縫いもの、競争法

真鰺に石首魚、塩焼きで

 寝不足の状態でバスに乗った。とくに迷惑な人がいたわけでもないのに(あえていえば、真っ青な顔をしたわたしがいちばん迷惑だ。)、他人と自分との距離が限りなく零に近づくのを意識するのは苦痛というよりもはや恐怖だった。今朝は、およそ2か月に1回になった内科の検査と診察の日。しかし、用事が山積みで、なんとか出掛けずにならぬものかなと由ないことを思案したものの、生理学的検査の予約をはじめとする諸々を動かす大変さは身に沁みているので、諦めて着替えて出掛けた。

 家の近くのバス停から乗った路線バスを途中のバス停で降りてタクシーに乗り換え、D大学医学部附属病院へ。待ち時間に仕事。検査、検査、診察と進んで、正午前には放免。終われば、気楽なもの。百貨店の地下食品売り場でいつものように鮮魚と野菜を買って(きょうは、アジにイシモチ、新潟産のアスパラガス。)、バゲットと菓子パンも少し加えて、地下鉄で幾つか目の駅でまた降りて。無印良品で取り置きしておいてもらったワンピースを引き取り、ふりかけも買って、また地下鉄で帰宅。

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そらまめ

 毎年、晩秋に京都のタキイ種苗さんから実家に送ってもらっている空豆の種が、この時期になると大きな豆になってうちに届く。