ぴょん記

上古文学、外国語、数学、調理、編みもの、縫いもの、競争法

日々は静かに過ぎゆく

今週のお題「2018年上半期」

 仕事の作業で使っている太めのシャープペンシル、1.3ミリの替芯がなぜかみつからない。いや、そもそもわたしは1.3ミリの替芯のケースをもっていたのだろうか。はじめからそれを買うことなく、この1.3ミリのシャープペンシルを買ったときに入っていた芯のまま、10年弱の長きにわたり、細々と使ってきたのではないのか。だって、1.3ミリの替芯のケースなんて、うちで見た記憶、ないもの。

 そんな疑念を抱えつつ、楽天市場の倉敷文具さんに、その他の文具の補充を含めて注文する。小さな小さなわたしの仕事領域。生きている間、拡大する見込みも殆どない代わりに、これ以上狭くはならない。その限られたスペースを侵略せむと、日夜たゆみなく増殖を繰り返す文房具、その中身は、ボールペン、サインペン、シャープペンシル、万年筆、蛍光マーカー、なぜかマスキングテープ。

 向こう半年の間に、する仕事、なお習熟を要する作業の両方はほぼ確定している。主に後者の内容を固める作業をしていたために、ここ2か月ほどは、かなり心がきつかった。そして、作業内容が固まったことで、これからは気を楽にして、仕事と作業に邁進できるかというと、けっしてそんなことはなくて、きっとここから上り坂の勾配はますますきつくなるのだ。それだけはなぜかわかっている。

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ワイルドフラワーズ、咲いた