ぴょん記

上古文学、外国語、数学、調理、編みもの、縫いもの、競争法

とても涼しい

 昨日の朝から上空の大気に冷たいのがきたらしくて、とても涼しい。冷房機を止めて、掃き出し窓と玄関を行き交う風を導入するためのサーキュレータだけで快適に過ごしている。ちなみに、このあたりの本日の最高気温は、27℃だった。

 今年は、関東地方の梅雨明けが早く、いつもの「梅雨明け十日」の暑さどころか、旧盆を過ぎても厳しい暑さが続いた。各種の処方薬のおかげで滅多に熱発などしないわたしが、身体に溜まった暑さを排出することができなくて、体中から絞り出すように脂汗を流したのが、つい最近のこと。

 また来週の後半には最高気温が30℃台の半ばに達する日もあるらしい。それでも、食品宅配で西瓜が受け取れるのは来週までだ。ずっと長崎のラグビーボール型の西瓜を食べていたのが、新潟産に代わり、そして、今週のは青森産だった。また、来週は、梨と林檎が届く。

 

  読んでいると、よく知っている誰かと話している気分になる、400年前くらいの引退した官吏が識した人生の処し方。