ぴょん記

上古文学、外国語、数学、調理、編みもの、縫いもの、競争法

戻ってきた暑さ、でも。

 ツイートに出てくる蜜豆は、正確には、「果実蜜豆」という一人で食べるにはやや大きめの缶。国分株式会社が、12缶でお幾らかで(このあたり、わたしもお遣い物にするのでぼかしておく)髙島屋のお中元特集に出している。

 今日、髙島屋のショッピングサイトのfavoritesのリストを見たら、果実蜜豆の扱いは現在は行われていなかった。いったんは涼しくなったものの、暑さは戻ってくる。しかし、届く西瓜の生産地はどんどん北方に移り、蜜豆缶の扱いは止んで、順調にいけば、明日には、新物の林檎と、梨が届く。都市では、市場から秋を迎えるのだ。