ぴょん記

上古文学、外国語、数学、調理、編みもの、縫いもの、競争法

残暑の日ばかり

 朝、夏のはじめのような機敏な動作ではなく、もったりと夜の衣を引き摺るような重さで、台所に立つ。夜干しした洗濯ものを畳んだり、コーヒーを淹れたり。たまごの「ご注文」が取れた日は、どうしようかあまり考えずに済む。今朝の「ご注文」は、「菜種」。鶏卵2個にハーブソルトを加え、エキストラバージンオリーブオイルで、だめ押しのようにバジルの葉も煎り込んだスクランブルドだけど、まあ、見た目は、「菜種」。

 家族をカイシャというシャカイに送り出したあと、アイロン当て。そして、午後になって、先週届くはずの万願寺とうがらしは、どうやら欠品扱いで今週も届かないことを知った。

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でも、りんごは届いた(梨も