ぴょん記

上古文学、外国語、数学、調理、編みもの、縫いもの、競争法

区役所の支所へ、てくてく

 病気関係の手続のために区役所の支所へ。最寄り駅まで行ってタクシーに乗るか、アプリケーションを使ってタクシーを呼ぶか、さもなくば歩くか。駅まで歩くのもつらい陽気だし、タクシー過疎地帯であるので、アプリも頼りにならない。支所方向に向かって歩き出した。

 去年の手続のときは、帰りは雨になってわりと涼しかったと思い出す。その前は、手続時期が秋口だったので、それほど天気を苦にしたりはしなかった。あとで確認したら、わたしが家を出た時点で、31℃ぐらいの気温に達していたようで、途中で適宜休みを挟みながら歩いた。痛いとか苦しいとかいう具体的な症状ではなく、徐々に身体の中で酸素が足りなくなるので、向こう見ずに張り切って身体を前に運ぼうとする足の筋肉を宥めながら進行。

 係の人は親切で、手続そのものは20分ぐらいで終了。自宅とは方向がずれた経路だけど、とりあえず途中まで出ようとバス停のベンチに腰を下ろしていたら、タクシーさん。すかさず手を上げて乗りました。

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赤い花