ぴょん記

上古文学、外国語、数学、調理、編みもの、縫いもの、競争法

ことしのベランダ農業の上がり

 小さなベランダの、さらに4分の1で展開しているベランダ農業、観賞用朝顔は、新たに買った種よりも昨年以前の稔りから得られた種が芽吹いたもののほうがよく育った。あとは、バジルは、立派に自給することができた。和ものの青紫蘇は、間引きをしなかったので、静岡産の1袋128円のをネットスーパーで買ってばかりだった。

 ワイルドフラワーズは、1鉢に何種類か株が育ったとしても、結局、花が咲ききるまで育つのは1種類のようだ。これは、わたしの使用する鉢の口径が小さいせいもあるし、ベランダの日照が正午をもってほぼ終了することも深く関係しているのだろう。あわれである。

 ミントとレモンバームは、摘んでフレッシュハーブティーにしようと思えばできなくもないけれど、まだぼうぼうに増やすフェーズに止めている。香りはとてもよい。