ぴょん記

上古文学、外国語、数学、調理、編みもの、縫いもの、競争法

朝顔の変容

 鮮やかな紫に近い大輪と、ひっそりと涼しく咲くうす青の「渓流」F2、それに小さめの紫のがベランダの左側の朝顔のすべてだと思っていたら、今朝方から真っ白な大輪がいくつも開き始めた。ベランダの右のほうの朝顔は、「平安の暁」のF3以降一辺倒で、とても大きな花弁を毎朝重たげに開くけれども、色が薄い桃なので、その分は救われている。

 それにしても、白の大輪がこのベランダで咲いたことがあっただろうか。もしかしたら、土の性質かなにかが影響して、どれかの株が白い花の咲く種をもって、それがこの夏、おそまきながら花開いたのかもしれない。

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 風が強くて花がこちらを向いてくれない。