ぴょん記

上古文学、外国語、数学、調理、編みもの、縫いもの、競争法

朝顔ばなし

 右側は桃色のばかり、と書いた矢先に、江戸紫の小さなのが咲き始めた。今年は、遅く植えたのは、遅いなりになんとか開くのもあれば、残念ながら途中で枯れてしまったのもありで、気温が高すぎたせいだけなのか、それとも、ほかに敗因があるのか。

 数日来、佐川急便の荷物が配達されず、妙な具合になっているが、ヤマト運輸だって負けず劣らず、見慣れないふしぎな配達員を寄越したりしてきた。まず、代金引換えの荷物の事前連絡で、「無印良品」が読めない。読めないのはいいが、さかんになんだこりゃを繰り返す。それから紆余曲折あって、お金を払って受取印も押して、で、そのまま荷物を持ち帰ろうとした。いや、それは置いていってよ。