ぴょん記

もっと読みたい。もっと書きたい。

贅沢な鮨折

 「電話で予約すんねんけど、そんとき、なんぼとなんぼとなんぼと、それからなんぼがございます、と案内があんねんで。」「それはまた、ご配慮。」と、聞きようによっては、大人らしい会話をしつつ、折の表面に箸をつけたら、もうまっしぐら。

f:id:e_pyonpyon21:20210611191725j:plain

根津松本さんのちらしずしです。

 

 朝食 パン、コーヒー

 昼食 カップラーメン

 夕食 ちらしずし、ぎょうざ、鶏唐揚げ、海老のマヨネーズ炒め、おとうふ汁

 

 家族の者は、お醤油に山葵を溶いて鮨に回しかけ、わたしは、お醤油に少し山葵を添えて魚ひときれひときれの端だけ浸して、それぞれ食べます。

 

来週には東京も梅雨入り

 とりあえず、今週の後半までは、晴れの日が続くらしい。木曜は、足元に小さなサーキュレータを置いた。足のさきのほうから熱を冷ます感じで、しばらくやり過ごせれば、部屋全体を除湿したり冷やしたりする必要はないだろうから。でも、観測点気温が32℃を超えると、さすがにこの部屋も耐えがたくなるから、今月いっぱい、サーキュレータひとつでしのぐわけにはいかないだろうな。

 

  前のiPadで読んでいたのを、新しいiPadでもダウンロードして読んだ。寓話として、すごくよくできているし、『バルバラ異界』『AWAY』などの以後のSF作品にも通底する著者の関心の向いた先が仄見えてゆかしい。

 

 朝食 パン、バナナ、コーヒー

 昼食 めんたいスパゲッティ、玉葱ときゅうりのサラダ

 夕食 そうめん、塩鯖、玉葱となすとピーマンの炒め

 

 野菜だけの炒めは、なんとなく身体によさそう。豚肉もあったんだけどねー。

 

新玉葱の行き先

 日曜日に、新玉葱をひとつ、つるんと皮を剥いたところで止めて、砂糖壺の上に飾るともなく置いていた。きのう、牛肉の付け合わせに煮た、もとは大きな人参と小さな新馬鈴薯の鍋に、その新玉葱を刻んで、鶏のももとむねの細切れと一緒に加えた。しばらく煮込んで、ここからカレーにでもシチューにでもなれるが、きょうは在宅勤務の人がカレーがいいといったので、S&Bのルウを加えてカレーに化けた。ごはんが足りそうになかったので、1合だけ土鍋で、バターライスを炊いた。

 『進撃の巨人』第34巻が出て、本編は終了した。今後、どういう形で関連した作品が発表されても、この巻のカバー表紙に描かれた3人のこどもを中心とした話は、一旦は幕を閉じたのである。

 

 まさか、「どんな扱いをしても、結局のところ、おんなは、自分を含めたおとこの言いなりになる」という間違ったメッセージが「受信」されやしないだろうなとは危惧した。始祖ユミルの特殊な男性観など、想像のはるか外だったよ。

 

 朝食 パン、ヨーグルト、バナナ、コーヒー

 昼食 カレーライス、きゅうりスライス

 夕食 もりそば、茄子とピーマン、ウィンナーの炒め

 

 

暑い火曜は献立のことなど

 

妻からの「今日なに食べたい?」に対する返答をストックしたい

「あっさりした/しっかりした/がっつりした」「肉/魚/野菜中心」「和食/洋食/中華」で、奥方にもメニュー選択の幅を残しておいて、たまに果物や生菓子などを買って帰ったりしたら、喜ばれるのでは。

2021/06/07 22:28

 

 翻って、毎日の献立担当者として、現実のことを少し書こうと思う。うちの食事は、金曜日に配達される生活クラブ生協と、補完的に注文するイオンネットスーパーにほぼ支配されている。ちなみに、デリバリーの類いはいま、お休み中である。

 デリバリーは、便利すぎるのである。うちは、いや、わたしは、やや作業が詰んでくると、気安くiPadから食事を注文する傾向がある。折しも世はまだまだ疫病蔓延中で、近隣の大抵の店舗がD前館などに登録して、たいていは店頭で買うよりもやや割高な商品に、何百円だかの配達手数料を載せて、送り出してくれる。結果、食べること、片付けることが簡易になり、そればかりか機械的になってしまった。だから、デリバリーを利用するのはしばらく休止する。

 うちは、大人ふたりなので、生活クラブ生協のほうの注文は、1週間に主食と調味料込みでなるべく5桁日本円にならないように心懸けている。そして、イオンは、だいたい3000円を週に1回、どうしても足りないときは2回たのむ。2回頼んだ週の次週は、1回しか使わない。ここで、フルーツジュースやバナナ、プリン、カレールウ、刺身になる魚のさくなどを買う。

 生活クラブ生協の注文が確定するのは、配達がある週の前週の土曜なので、土曜に、確定した配達品の品名と値段を手帳に書く。すると、1週間の献立がなんとなく固まって、イオンで買い足さねばならないものもだいたい判明するのだ。

 だから、いうなればうちの「国」は、「きょうは何が食べたい?」という、聞きようによっては、かなり初々しい問いかけが出てきづらい風土ではあるのだ。もしそこで、「シシカバブ!」といわれても、そもそもわたしの頭の中で即座に変換されるのはスペアリブであり、それがさらに夕方には、トンテキに勝手に改変されていることだろう。なにしろ、ある木曜日の夕餉に何を食べるかは、前週の土曜正午にはほぼ決せられているのだ。まるで、予定説である。

f:id:e_pyonpyon21:20210607220519j:plain
f:id:e_pyonpyon21:20210607220522j:plain
f:id:e_pyonpyon21:20210607220530j:plain
すし、すし、ぱおん

 

 朝食 おとうふの味噌汁、ヨーグルト

 昼食 味噌汁の残り、そうめん

 夕食 ごはん、牛肉、じゃがいも、小松菜のお浸し、味噌汁の残り

 

シミシミと月曜を暮らす

 朝のうちは曇っていたけれど、しばらくしたら晴れそうな予感がしたので、洗濯物を干し増しした。その際、ベランダが全体に煙草のような匂いに包まれていて、その匂いがさらに室内に侵入してきそうな感じがしたので、掃き出し窓の内側からサーキュレータで勢いよく換気をした。下の階かもしれないし、横の住戸のベランダからかもしれない。ベランダが喫煙遠慮になっていないので、苦情をいう筋合いでもないのだけれど、あまりうれしくはない。

f:id:e_pyonpyon21:20210607124825j:plain

ミートソースのトマトと肉の含有量が少ない。

 

 朝食 パン、コーヒー

 昼食 ミートソーススパゲッティ

 夕食 鶏の炊きこみめし、トマト、菠薐草お浸し、胡瓜の酢の物

 

 あとで、メロンと枇杷

 

お茶の福袋が届いた

 ルピシアさんのお茶の福袋、冬に発売されたときは購入を見送ったけれど、今回は買ってみた。フレイバーのついていない緑茶、烏龍茶、紅茶のセットで、ハコの中には内容量25gから100gまで各種取り揃えて合計10袋が入っていて、それに加えて3種のリーフティがおまけで付いていた。送料は220円。ハコに入っていたものの総額は、お茶の福袋の売値のだいたい2倍という触れ込み通りだった。

 わたしは、濃いお茶が好きなので、烏龍茶などかなり長い時間をかけて滲出させる。若い頃はうっかりして、濃すぎた茶を飲んで胃がひっくり返ったこともあったが、このごろではシミシミしているので、自分の胃が驚くほどたくさんの茶葉は使わない。

 

f:id:e_pyonpyon21:20210606105210j:plain

紅茶は、おもに家の人に飲ませます。

 

 朝食 パン、ポテトサラダ、バナナ、コーヒー

 昼食 二色グラタン、ポテトサラダ

 夕食 そうめんと、酢の物、焼き魚?(予定

 

 二色グラタンとは、おかざき真里さんの『かしましめし』の連載分*1をみて真似をした、下がマカロニと海鮮のホワイトソース、上がミートソースのグラタン。

 

 

 

 

 

 

*1:第5巻に収録されるのかな?

なかなか難しい探しもの

 昨夜、実家の人と話していて、生活クラブ生協の宅配でペチュニアの苗を取り寄せて植えて貰ったことをいったら、「あら、いいねえ!」と、珍しく素早い反応があった。ふだんは滅多にうらやましがったりもしないのだ。聞けば、この社会情勢下、城下の苗屋にも行けず、思うように植え込みの花も育てられないというのだ。

 来週には百日草の苗が届く、といえば、わたしは日日草がいい、という。それではと、いつものタキイ種苗さんのウェブショップで日日草の種を検索すると、ピンク、赤、紫、白の2色ないし4色の組み合わせで、いろいろきれいな花の写真が出てきた。ところで先方は、「どんな赤でもいい、混色でなく、白など入っていない種がほしい。」という。タキイ種苗さんの種では5日時点でそういうのがなかったので、さらに検索範囲を広げてアマゾンでサカタのタネさん、百華園さんも。しかし、ない。だいたい混色であって、単色、ことに赤だけの種はない。

 ただし、タキイ種苗さんにも、日日草の苗なら、赤だけのもある。しかも、新品種である。もう花の季節も差し迫っていることもあり、選択の余地はほとんどない。

 正直、わたしは、百日草と日日草の区別も意識していなかったほど、草花には疎い。ただし、のどかな時代の小学生のころには、庭に咲く草花を皆で月曜の朝に持ち寄って、手分けして水切りしたのち、手洗い場の下に転がっているたくさんの花瓶のどれかに活けて教室に飾ったりもしていた。家庭からの花があまりにたくさんあるときは、一年生や二年生の教室に置いた。だから、低学年が高学年に進むにつれて、しぜんと下の学年の教室の花も気にするようになる。

 花のこと、長い休み時間の長縄飛びのこと、夏休みの花壇の水やり、苦手な給食のメニューをそっと食べてくれた同級生、廃品回収で備品代を稼いだこと、大水のあとの後片付け、突発的な離島での三泊四日。小中を過ごした町でのよい思い出のくさぐさである。

f:id:e_pyonpyon21:20210603090442j:plain

透明なほうがインクの残りがわかりやすい

 学生のときは、パイロットのCUSTOMシリーズを使っていたけど、このごろ同社のkakunoを何本ももって使い回しています。

 

 朝食 パン、バナナ、コーヒー

 昼食 親子丼、小松菜のお浸し、胡瓜の酢の物

 夕食 ごはん、納豆、ポテトサラダ、吸い物

 

 納豆のカップに大葉を4、5枚刻んだのを混ぜて塩気は足さずに食べた。