ぴょん記

お暑うございます。

2016-09-30から1日間の記事一覧

小説のやうなルポルタージュのやうな

きのうのエントリの終わりに、森村誠一『分水嶺』を紹介しておいた。わたしは、この本を、高校時代に子守のために泊まった先で見つけて読んだ。各種設定や人物造型について指摘したい点は多々あれど、約40年前に書かれた小説であることを踏まえるとあまり…