ぴょん記

食べる、遊ぶ、学ぶ。

調剤薬局と商魂

 D大学医学部附属病院の内科で処方されるくすりが42日分でトイレットペーパー6個分ほどの嵩になる。これまで、その処方箋を大学最寄の調剤薬局に出して、受付で30分ほど待ってお金を払い、薬は揃えて宅配便で後日自宅まで送ってもらっていた。調剤の終わったものを自分で持ってかえろうとすると、さらに1時間ほどかかるので。自宅までの送料は540円ほど。それが、ここにきて値上がりし、900円近くになった。1年に7、8回、この調剤薬局で宅配をお願いすると、送料だけで6000円ほどかかる。日本経済新聞の料金が11月分より4509円から4900円に値上げされたのも地味に痛いので、送料のかからない、しかも店舗での待ち時間もかからない方法によることにした。1回30分の待ち時間も通院の仕上げにはややつらいものではあることだし。

 それが、旧「ジャス子」内にある薬局の提供する、予め処方箋の画像をメールで送って薬が揃ったというメールを受け取ってからお店に取りに行くサービスだ。

イオン | スマホde調剤予約

 少し驚いたのが、支払時にwaonポイントが貯まったことだった。これ、けっこうな顧客誘引力になるのと違うか。

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斜め編みマフラー(部分)。