ぴょん記

お暑うございます。

風邪引き正月

 元旦あたりから時折ぶるっと寒気を感じていたのだけど、三日の午後に至って本格的な悪寒と間歇的な関節の痛みが一緒にやってきた。分厚く大きいタートルネックを着て布団に潜り込むけれども容易には温かくならない。そこへたいてい体温の高い人が入ってきてしばらくすると寒くて堪らない状態は脱した。非コードDNAのことなど話して、「せやからわたしたちそれほどかしこいというわけでもないねん。」と言うと、「その『わたしたち』ちうのは、いったい誰のことや。」と突っ返された。ええやん、この先、わたしは自分のこと両生類っぽいって認めて生きていくつもりやから、たまにつきおうてくれても。

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病院の食堂で苺を食べるの、好き