ぴょん記

さつまいも、たべたい。

汚れを落とす方法

 安いヘアカラーで、それでも機嫌よく髪の毛(部分)を染色した。髪は染まったが、それ以外の箇所もついでに色がついた。半年ほど前は額に斑を生じさせたが、今回は主に右手が犠牲になった。このヘアカラーは皮膚についた場合、そのままにしておいても3日ほど経てば殆ど落ちるものだけど、手は顔ほどでないにせよ、わりあい人目に立つ部位なので、できれば早めにきれいにしたい。だから、ウェブで検索して、ある美容室のホームページでいくつかの方法を拾って実践してみた。エナメル除光液、クレンジング料と続けていくうちに、徐々に汚れは薄くなっていく。ただし、劇的にきれいになることはない。そこは肌への負担も軽く、また染料もそこそこに能力のあるものであることが好ましいから、ゆっくり汚れが落ちるほうがむしろよい。なお、同じホームページでは、軽石や砂などで摩擦によって染料を落とす方法も紹介されていたが、黒めの染料が暗紅色に映るくらいには薄くなっていたので、それは試さなかった。結論をいえば、右の手指には染料がいまだ付着している。

 やはり髪染めをするときには両手に手袋をはめたほうがよいし、額にもあらかじめ厚めにクリームを塗っておくべきだろう。手を自由にしてより微細な部位まで染料を行き届かせようとしたり、目にクリームが流れ落ちたときの激痛をおそれたり、そういうのはまた別に対策をすべきなのだ。あるいは、ぜんぶお任せできる美容室にいってもいいけどね、うー。一周回って、冒頭の「安い」に帰ってしまう。

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クレンジング料とエナメル除光液。