ぴょん記

上古文学、外国語、数学、調理、編みもの、縫いもの、競争法

胃腸に休みをあげた週末

 日曜の夜、たまには牛肉でも食べさせよう、そしてわたしも食べようと思って、ネットスーパーでタスマニアビーフのサーロインを取り寄せたら、ときどきあることだけど、実際の量目が購入分に比べてかなりサービスされており、どうもごちそうさまだったのだけど、家族の分だけ、粉ふきいもなどと一緒に出して、わたしは小さなパン1枚食べてそれで夕飯にした*1

 毎日たくさん薬をのんでいるものだから、いまはほぼ隔月になった血液検査でも、病態の推移を示す数値とは別に、肝臓と腎臓の調子をいつも厳しめにモニターされている。また、幾つかの薬の副反応では、胃や腸の上や中を荒らしてしまう人も少なくないという。わたしは、薬の副反応に関しては、苦いのも気持ち悪くなるのも、感受性が強くないので、それほどひどくなることは珍しいけれど、さすがにここ数日は、いつもと同じようにぱくぱくごはんを食べ続けるとあとでひどいことになるんじゃないかという予感がしていた。なにしろ、気温が高すぎるのだ。高温の台所で調理して、はいいただきましょうと食事を平らげられるほど、こちらの胃袋はもはや若くはないのだ。だから、夕飯はごく軽めにしておいた。

 でも、昼前に、白いのと翠のと、2つの水まんじゅうのおいしいのをいただいたから、きっと一日のカロリーとしては十分足りているはず。

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 午前中の空の色に似ているので、咲いているのに気づくのが昼ごろになることもある「渓流」のF2かな。

*1:だから、まだ1枚ステーキ肉はあります。