ぴょん記

食べる、遊ぶ、学ぶ。

小雪舞う山代温泉で

 2年前だったか、京都駅の上のホテルに滞在していたにもかかわらず、春節にぶつかったために、伊勢丹のレストラン街などでも夕食をしたためられなかったことがある。だから、今回も、夕食は、市場やデパート地下食品売り場で調達したお弁当などをホテルの部屋で食べる中食である。1日目は岡山の祭ずし、2日目は牛めしだった。そして、3日めは、駅の2階にあったスーパーで買った「氷見でとれた鰤」の刺身を含む弁当や総菜だった。

 話は前後するが、3日目の木曜、ホテルのマイクロバスで京都駅まで送ってもらって、サンダーバードに乗った。そのまま金沢まで行けるのに、途中の加賀温泉駅で降りて、山代温泉へ。そこで数年前に古式ゆかしいスタイルに改装された古総湯と、土地の人が賑やかに楽しむ総湯のふたつのお湯に入った。わたしは、何度も書いているように、薬で免疫を抑えているので、プール、温泉、銭湯は、原則的に入ってはいけない。ホテルは、大きな共同風呂もあるところを家族のために選ぶけれども、自分は部屋のシャワーをばしゃばしゃ浴びるのが関の山だ。だけど、この山代温泉では、それぞれ3分ときめて浸かってみた。とてもよい。ほんとうに心地よい。

 山代温泉では、「山背」(やませ)さんというおそば屋さんでお昼を。とろろのお蕎麦。火曜日のうどんも冷やしだったけど、これも冷たいお蕎麦。

f:id:e_pyonpyon21:20190214130804j:plain

やまいもたっぷりでおいしい

 行きはタクシーだったけど、帰りは路線バスのバス停を見つけられたので、250円で駅まで戻ってきた。そこから30分ほど特急に乗って、金沢に着いた。金沢では、まず、回転寿司を数皿ずつ食べて、あとでスーパーへ。そこには、キトキトがたくさん。