ぴょん記

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お茶漬けあれこれ

※ なぜか敬体です。敬体は、うつります。

 茶漬けというか、湯漬けをよく食べます。わたしは、永谷園などの小袋を半分ほど使って、湯漬けでさらさらと済ませればいいのですが、家人は「ぶぶあられ」などを足して食べるのが好きなようです。

 

永谷園 業務用 粒あられ 300g
 

  うちでは、京都の錦市場や、東京でもデパート地下の葉茶屋さんで買うことが多い「ぶぶあられ」。そういえば底をつきそう、ということで、今回はネット経由で購入しました。この永谷園の業務用は、タイ産のもち米が原料でした。そういえば、銀座には、永谷園経営の天ぷら屋さんがあります。ご存じの方も多いでしょうが、「天ぷらよしたけ」さんというのです。いまもふりかけよりどりみどりでしょうか。

 さて、前の旅行中、朝ごはんのときに、家人は、天茶にしたり、ぶぶ漬けにしたり、ごはんとお茶の組み合わせを楽しんでいました。天茶というのは、最初の2泊の朝ごはんが、「圓堂」という天ぷらのお店のホテル内支店で供された関係で、朝から天むす(小さなおむすびに海老天が結びこまれていました。)が食べられたからです。ぶぶ漬けは、後の2泊のホテルで、金沢の漬物が細かく刻まれていたのをお茶碗の半分ほどによそったごはんに載せて、熱々の煎茶で仕立てていました。

 朝、パンとコーヒーに卵とウインナ炒めくらいしか出さないので、もしかしたら、ゆっくり湯漬けでしたためる食事のほうが好きなのかなあと心が痛まないでもなかったのですが、まあ、ぼちぼち好きなものをより多く出していこうと思いました。

 

  今回は、この「増し増し」も購入しました。こちらのぶぶあられは、小袋に入っているような長細いものだったようです。