ぴょん記

上古文学、外国語、数学、調理、編みもの、縫いもの、競争法

晴れて肩が痛い

 洗濯ものをたくさん干したので、寝るときについ下に敷いてしまって痛める左肩がなおのこと痛むようになった。

 身体の痛みはともかく、また不愉快な現実が意識の俎上に戻ってきて、うたた寝の途中でもはっと目が覚めて厭な感じを覚えることが増えた。自分がなにかの規律に服していて、同じくそうすべき者が易々とそれを破るとき、心の処し方をどこに据えるべきか、本当の答えはわからないままに素知らぬ顔で時間が過ぎて問題が眼前から消えるのをひたすらに待っていた。ひとつひとつの挙措がなぜか人目を引くたちらしく、だから、表だってなにもしないというのは、少なくとも部分点は獲得できる選択だったのかもしれない。でも、精神は内側から確実に腐っていった。

 だから、いまもかなりつらい状態だ。その場で闘わずに、問題を繰り延べしたのだから、それは仕方がない。どちらにしても苦しんだのだろうが。このエントリも、ぼやかしすぎて抽象に流れたか。

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キングペンギンの体表の配色の妙といったら