ぴょん記

食べる、遊ぶ、学ぶ。

体育会がやってきた

 玄関先の新聞紙などを一気に片付けた。実験とアルバイトと、家事のほかは、部活の練習に明け暮れていたという体育会の人が、座学の講義に出席するだけでも息も絶え絶えであったわたしを従えて、小一時間で玄関先を物理的にモノの存在しない状態に戻した。わたしの駄目なところのひとつは、それをみて、自分は駄目だなあと感じることなく、さすが体育会、やる気になったら短時間でこの成果!と素直に褒めちぎる気持ちで一杯になる、いわば心の平坦さである。

 ひとの優れた点やなしとげた業績をみて、ただ感心するばかりではなく、ひきかえ自分は、と省みる習慣が少しでもあれば、卯建のいま少しは高からむものをとはおぼゆれども。

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これ、去年の秋口に飲んだビールの瓶

 片付けのあと、豚バラ肉を400gつかったキムチ鍋を。鍋キューブというのを煮立ててそこで肉や野菜、豆腐にキムチに火を通すだけ。〆のうどんもざるうどんを予め茹でておいて、具を食べてからうどんを温めるだけ。