ぴょん記

食べる、遊ぶ、学ぶ。

赤飯を炊いてペンギンの飯碗に盛る

 きのう、16時半を過ぎてから、赤飯を炊くことを思いついた。ところが、宅の夕食開始は、概ね18時20分ごろなので、一から始めてそれまでに炊飯が完了しているかどうか時間的にきわめて怪しいラインだった。

 まず、餅米を2合研いで浸水する。すでにこの段階で、無洗米に慣れた頭が、米の研ぎ方という、いわば和食の調理人の基本スキルをすっかり忘れていた。そこから小豆の加熱。約200g*1を軽く洗ったあと、一度茹でこぼし、さらに標準的には30分間、中火で煮る。ところが、ここでなぜかなかなか小豆に火が通らず、何度かびっくり水を加えて、やっと煮上がったのが、17時20分ごろ。笊に上げて水加減をした餅米に、およそレードル山盛り3杯分ぐらいの煮小豆と少量の煮汁とごく少量の食塩を加えて炊飯*2

 結果としては、夕飯に間に合ったけれど、おかずを用意しながらだったので、やや焦った。

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飯碗のアデリーさん、つま先はほんのり桜色です。

 飯碗と片口とも、工藤ちえ奈さんの作品です。

*1:赤飯用のと餡を作る分と半々ぐらい。

*2:残った小豆はまた水を足して、その後がんばって1時間弱煮て、柔らかくなったら、適量の砂糖と少しの塩を加えて煮詰める。