ぴょん記

寒いのは好き、そして春も待ち遠しい

くだもの日和にお菓子日日

 毎週水曜の食品宅配で「フルーツバスケット・ミニミニ」というのが届く。値段は1500円くらいで、内容はといえば、いまどきなら苺1パック、林檎2個、柑橘数個くらいだろうか。初夏から秋口までは、とにかく毎週もれなく西瓜、隔週でメロン、ときどきパイナップルを激しく消費するので、それが始まるまでの楽しみにと注文している。今回も苺や林檎のほかに、小さめの柑橘が5つほど届いた。日向夏ニューサマーオレンジというものらしいが、あいにく明細が書かれた紙を処分してしまったので正確な名がわからない。いったいこの柑橘の内袋はedibleなのかどうか。経線方向に4つに割って外皮と内袋を剥くか、それとも赤道で2分してその後スマイルカットにして内袋を食べるか。すこし迷ってから、安全側に倒して経線方向に切ってみたら、はたして内袋は食べられる感じだった。やさしい酸味と甘さ。

 お菓子は、先週、北菓楼の苺のバウムクーヘンなど、予約していたのが配達された。去年もいまごろ北菓楼からバウムクーヘンとデニッシュブレッドなど取り寄せていた。それから、「あも」という餡の中に求肥が包まれているお菓子の桜の塩漬けの入ったのも着いた。そういうお菓子を少しずつ食べてしみじみと自分の加齢に思いをいたすのが実はすごくいい。うちの夫はもともとお酒を嗜まないし、わたしはここ10年ほどはまったくといっていいほど飲まなくなってしまったので、少しよい肉と魚とお菓子が生活の贅沢の大半だ。それにときどきかなりよいくだものが加わる。

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先日のデリのサラダには黒いオリーブが。