ぴょん記

さつまいも、たべたい。

碧い豆の季節

 田舎から豌豆と空豆が届いた。これらは秋のうちに京都のタキイ種苗に種を注文してそれが田舎に届いたら菜園に蒔いてもらい、寒い冬を過ごし鳥の掠奪を躱して、やっと収穫されるのだ。種代を出しているので、毎年この時期に豆類の小包が届く。

 空豆は、莢の中の豆にまだ黒い筋が走らないくらい稚い。ほんの数分茹でただけで、塩を振って食べられる。外側は捨てるけれど、こちらも食べられるくらい柔らかい。

 一方、豌豆のほうは、スナップ豌豆が本来の収穫の時期を逃したために莢が硬くなったものという説明だったが、十分に柔らかかった。朝食後、空豆と豌豆の莢をふたりがかりで剥いて、空豆のほうは先に半量茹でて食べてしまった。豌豆も半量近く、ごはんに炊き込んで昼に。

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台所は豆だらけ