ぴょん記

食べる、遊ぶ、学ぶ。

松山城は高い場所

 朝、道後温泉駅まで歩く間に、よいわかめを売っているお店があったので、そこでおみやげ用にまとめて買って帰りまで預かっていただくことに。母くらいの年だと、観光旅行の目的の半分といわないまでも三分の一はおみやげを買って近所や親戚に配るというところがある。これで一六タルトとわかめを宿でセットアップして宅配便で送ればよい、と思ったのは、わたしの誤算だった。

 松山城は、ロープウェイを降りてからかなり登る。交換能の落ちているわたしにはかなりの苦行なのだが、お天気もよいし、母も登る気満々なので、がんばってみた。

 下城してから、大街道の評判のお店で三津浜焼。焼く姿を熱心に見つめる母。

 一旦、宿に戻ってから、道後温泉別館の飛鳥乃湯泉(あすかのゆ)へ。湯帷子を試してみる母。夕食は、連泊なのでホテルのかたがたとえば前日よりポーション少なめになど気遣ってくれていたけれども、最後にケーキの大きなプレートが攻めてきた。これもおいしかった。

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