ぴょん記

上古文学、外国語、数学、調理、編みもの、縫いもの、競争法

喉いがいがで咳コンコン

 たしか、擬態語は平仮名表記で、擬声語は片仮名表記が基本だったか。週末あたりから喉の内部になにか絡まる感じを覚えていたのが、きのうの午前中、ハハとの電話の最中についに大きな咳が続けざまに出て、珍しく痰まで排した。夜もせっかくの涼しい夜なのに、なにやら寝苦しくて、やむを得ず、午前中に眠る時間を補ったりしていた。すごく気持ちが悪かった。体調に引き摺られて、時折はっと目覚めるたびに悲しいことを思い浮かべていたりする。這う這うの態で薬の缶に取り付き、こういうときのための頓服をのんで、昼前までうつらうつらとして、それでやっとのことで起き上がってコンビニエンスストアまで出掛けた。

 わたしの健康は、厳重な養生とたくさんの飲み薬によって護られているので、何かに感染して呼吸器や消化器を傷めるのはよっぽどのことなのだが、続いた暑さで体力が落ちるこの時期に限っては、けっこう簡単にあやしい微生物らの軍門に降る。

 ちょっと気長に構えて、微生物らに身体からご退出いただくのを待ちながら、ふだんの半分くらいに食事の量を減らして胃腸にも夏休みをあげよう。

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もやし1袋をナムルにして1日で食べてしまうのもねえ

 もやしは袋のなかで呼吸しているので、スーパーで買って帰っておうちの冷蔵庫に入れる前に楊枝で2、3箇所、袋に穴を開けておくと少し長持ちするそうです。わたしは、ペティナイフでパツパツと開けます。