ぴょん記

食べる、遊ぶ、学ぶ。

東京クールダウン

 3日の夜、4日の東京の最高気温は24℃と知ったので、空調を切って寝た。閉めきった寝間でサーキュレータだけ緩く回して、タオルケットを腹に巻いて、欲も得もなく眠った。

 明けて4日。少しだけ息苦しくなって起きたが、未明の曇りの空は昏くて、6時前にコーヒーをいれたり卵などを焼いたり。相変わらずわたしは朝は卵などを食べない。パンとヨーグルトだけ。卵と一緒に人参のしりしりを焼いてみるが、焦げてしまってあまり食べさせられない。しりしりは、塩で揉んで酢で和えるか、それともさっと煮るしかないのだろうか。お互いよい年だから、身体によい野菜をたくさん、良質の動物性蛋白質を適当に摂って、どのみち老いて病むにしても、少しだけそれを先延ばしに、などと考える。考えはするが、大前提として、それには、旨くて割と安いもので、と条件が付く。舌もついているし、無尽蔵に金の湧く泉が庭にあるわけでもないから。

 クーポン配布が一時的なものにとどまるのかをふくめ、イオンネットスーパーの配送料優待がどのようなシステムに落ち着くのかはわからない。だけど、ツイートで紹介した暫定的なやり方は、とてもよいものとは思えない。なぜか。現在のネットスーパーのサービスでは、特に鮮魚と精肉の品揃えに不満が残るから、たとえばよい青魚がほしいときなどは、人はてくてく歩いて実店舗まで買いものにいく。せっかくお店まで来たからと、魚だけではなく、ほかのものも買う。そして、現金で払う。すると、その合計額は、暦月内25000円の購入額には含まれない。新鮮な魚を求めて実店舗に行ったばっかりに、クーポンをもらえなくなってしまう人もいるだろう。ネットスーパーと実店舗は、同じ売り場から同じ商品を同じ地域の同一客層に販売しているのにもかかわらず、妙なことになる。これではまるで実店舗に来ないほうがよい、来ないかたを送料無料というかたちでご優待いたしますよといっているようなものだ。スーパーってそういうところだった?

 なにかがおかしい。

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冷や麦の底には氷がぎっしり。