ぴょん記

食べる、遊ぶ、学ぶ。

秋の夜長に、よふかし

 昨夜、宵寝をして、日付変わるころに自分の塒に入った。しばらく電子書籍を読んでいて、1時半ごろ、起き上がった。台所で、トロピカーナの桃ベースの小さい缶を空けて、福岡産の青い蜜柑を剥いた。甘い。それから、「ていねいな生活」について、ツイッターで、しばらくゆっくりやりとりをして、ていねいもエシカルも、わたしは、休み休みでいいわ、と思った。つまり、つねに「ていねいな生活」を維持しようとすると、駅前の天丼チェーン「てんや」に出前館経由で出前を頼むのにも気が引けるだろうし、スターバックスの倫理的調達によって提供されるコーヒーばかりではなく、挽いたコーヒー豆1キロで1030円くらいの、大手コーヒー会社の粉も、たぶんエシカルでもエコでもないけれど、きっと手を出してしまうだろうから。

 4時くらいまで起きていて、そこから6時半まで眠った。ここから起きるのにけっこう馬力が要った。7月30日に受け取った小さなめだかのグループから卵を引き取って分離していたら、今朝、小さなめだかが孵っていた。ふつうの餌より軽くて、水に浮いている時間の長い餌を与えておいた。

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空はすっかり秋色