ぴょん記

お暑うございます。

祝儀袋に現金封筒

 年が明けてしばらく経った頃、先方に届けばよいと思っていたお祝いが、もう少し早めに着いたほうがいいと判明したのが土曜日。30日月曜は平日なので、同日の午前中に近所の小さい郵便局に持ち込めばいいと考えていたが、世は年末。その局は、28日土曜から年末年始の休暇に入り、区内に3つある集配局等、大きい郵便局でなければ、現金書留を速達で送るのはできないようになっていた。祝儀袋に細々と住所なども書いて、21円かそのくらいの現金封筒に入れ、糊付けして3箇所、印鑑を押す。仕上がったのを最寄りの集配局まで歩いていって速達で出した。年内に届けばいいがなあ。

 不祝儀袋の買い置きは、不幸が起こるのを待っているようで縁起が悪いといわれた。ただし、会社などではそうもいっていられないだろう。わたしは、個人なので、せめて祝儀袋くらいは何種類かを二封ずつくらいはストックしておきたい。自分で和紙をつかって作れたらすばらしいと思うけれど、寸法を測るところからするとなると、なかなか難しい。

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きなこもちも好きです