ぴょん記

上古文学、外国語、数学、調理、編みもの、縫いもの、競争法

「りんどう」はこんな色だった?

 わたしのふたつの目の水晶体は、稼働開始年が数十年離れているので*1、見る対象が同じものであっても、右眼で眺めるほうが、左眼で見るよりもより鮮やかな色合いに映る傾向がある。右眼の水晶体は、とても新しい。だから、右と左を交互に瞑って、この「りんどう」という名のOpalの単色毛糸をみたとき、確かに右でみたほうが、昔、夏によく家に生けてあったりんどうの色合いに近いような気がする。それでもやはりややグレーの方向に引き摺られているような感じである。

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右のは、クラフトザウルスの変わり種

 これも輪針で直接作り目をしたのだけど、とにかくぐるぐる巻き上がってしまうので、裾のほうを重ねてざくざく毛糸で仮に縫って止めた。これもスヌードというには小さすぎて、ふつうのネックウォーマーになるのであろうなあ。

*1:右眼だけ白内障手術を受けたので。