ぴょん記

食べる、遊ぶ、学ぶ。

盛夏の礼状書き

 同じ日に、自分の頂き物のお礼と、代筆の礼状と二枚のはがきをしたためた。若い頃こそ生真面目に、かもめーるなど揃えて裏面いっぱいに字配りを考えて書いていたりしたものだけど、このごろは寄る年波で(なんだかこう書く頻度が高くなっているような気がする。)、立ち寄った博物館や美術館のミュージアムショップで購入したはがきの表面の、下半分の3分の2ぐらいにしか挨拶を書かない。下半分の残り3分の1は、自分の住所と名前である。

 ミュージアムショップでは、まず自分がとっておきたいはがきを選ぶ。それからこれを受け取ったら喜ぶかなと思う人を思い出して、宛て書きならぬ宛て選びで何枚か。汎用で、どなたに差し上げてもきっと厭がられはしないようなのも何枚か。

 さて、書き上げた2枚のはがきとも、手帳に挟んでおいた桜の62円切手に、うさぎの2円切手を貼って出した。でも、あとで確かめてみたら、現在、はがきは63円で届くので、2円のうさぎでなくて1円の密でよかったのだ。前島密。日本の「郵便制度の父」である。

ja.wikipedia.org

 この前島密肖像画の1円切手を3枚並べて、「三密をお避け下さい」と添え書きしたはがきの一部がツイッターで流れてきた。

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枝豆のピッツァは、薄皮剥いたほうがよかったのかしら。