ぴょん記

食べる、遊ぶ、学ぶ。

リモートワークと出勤のはざまで

 わたし自身は、もうずっと在宅の居職であるので仕事そのものには大きな変化はない。しかし、唯一の同居家族である夫は、週5日の勤務日のうち、数日がリモートワークで家で働き、残りの数日がオフィスに出勤して働くスタイルである。だから、後方支援のわたしの目覚ましは、前者のためには7時20分、後者に備えては6時20分に鳴るようにしている。コーヒーを淹れたり、パンとウインナーとたまごを焼いたりするぐらいだけど。

 8月に入ってからというもの、東京地方はずっと晴天で高温が続き、ベッドスプレッドでも厚手のバスタオルでも洗って干せば半日でからからに乾かしてくれる。果物を多めに食べるのと、洗濯の水を余計に使うのがわたしの贅沢なので、がしがし囓ってざぶざぶ洗って干している。

 

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 そのながいもを味の素の「ほんだし」を溶かした出汁少しで割りながらフードプロセッサーで滑らかにして、茹でて冷水でしめた蕎麦にかけてたくさん食べた。ふたりで1本丸ごと食べた。

 わたしが東京の薄暗い部屋の机に向かってぱちぱちやっている間も、農家のひとは一生懸命お米やお野菜、くだものを育ててくださっていたのだなとありがたく思った。

 夜おそくに食べたすいかも青森のものだったので、あのながいもとこのすいかは、同じ雨を吸って大きくなったものかもしれないなどと考えたりした。

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桃もありがたい