ぴょん記

上古文学、外国語、数学、調理、編みもの、縫いもの、競争法

ふつうの幕の内弁当

 先日、年配の実家方面の者と電話で話した際、豚のロース肉を使って2枚とんかつを揚げて、昼食にぺろっと1枚食べてしまって、残りの1枚は明日いただこうかねえなどと申しており、それに軽く驚いた。わたしは、もうロースのとんかつ、100グラム食べるときついので、家でロースがあるときは薄切りしてトンテキのようにして、それさえ休み休み箸で口に運んでいるというのに。

 このごろではコンビニエンスストアで弁当を買うことはたえてなくなったが、学生時代は、セブンイレブンの480円ぐらいの幕の内弁当がブレがないという理由で好物だった。朝と昼は学食のそばかうどんで済ませて、アルバイト帰りに深夜納品されたばかりの弁当を買って下宿で食べていた。もっとも終電近くになると、そのコンビニエンスストアでは弁当は諦めたほうがよくて、それは、たいていの飯ものを大学運動部の寮生がかっさらっていっていたからだ。

 崎陽軒さんの幕の内弁当は、デザインの方面の人も褒めていることが多いですね。

f:id:e_pyonpyon21:20210207184559j:plain

これはシウマイ弁当のほう。