ぴょん記

食べる、遊ぶ、学ぶ。

きょうは/もツイテナイ

 朝のうちに、机上で、携帯電話(業者さんはガラホという、KYF37。)が、コーヒーマグのなかに水没した。生活防水という触れ込みだったので、それほど慌てることなく、速やかに引き揚げて水滴を拭ったが、「イヤホン」が差し込まれた、というモードになったまま、表示が消えることがなくなった。その理由が衝撃によるものか、それとも浸水によるものかは判然としない。

 さて、わたしは、KYF37のイヤホンをもっていない。そもそも、この電話のどこにイヤホンの端子を入れるのかさえ知らない。

 いつもは机の抽斗に入れたままのサブ携帯電話を取り出して、KYF37に電話を掛けてみたり、逆をしてみたりした結果、この「ガラホ」は、いま、着信があったとしても、電話に出ることはできても相手の声が聞こえないことが判明した。だって、「ガラホ」自身は、イヤホンを使われていると認識しているのだから、通常のスピーカーから音を出してはまずいわけだ。

 オンラインで取扱説明書など調べてみて、この「ガラホ」のイヤホンは、micro USBによる充電口と同じところに差し込むらしいこと、『純正品』は少なくともオンラインショップでは既に扱いを終了していることがわかった。オールリセットして起ち上げ直せばなんとかなりそうだけど、データもなにもかも一旦消えてしまうのかと物憂い気分で、しかたないからバックアップ。携帯電話は、学生のころからもう20年以上使用しているけれど、水没させた経験がほとんどないので、生活防水というのをどのくらい信じていいのかわからないし、いつも充電で使用している入り口からイヤホンが差し込まれたと、どうして「ガラホ」が誤解したのか皆目見当もつかない。できることはそう多くない。いちばんしたくないことは、auの店舗にいくことで、次にしたくないことはメインの携帯電話が使用中止になっていることを電話を掛けてきた相手に説明することだ。

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 しばらくすると、ガラホの通知窓から、イヤホンの表示が消えていた。これで、たぶん、ふつうに通話もできるだろう(ぜひとも確認すべきだが、午前中の精力はすでに尽きた。)。

 

  この系統のを注文して、イヤホンの表示が消えたのをみて、慌ててキャンセルしたことですよ。

 

 朝食 まんじゅう、お茶

 昼食 おそば

 夕食 ごはん、〆鯖、筑前煮、おとうふ