ぴょん記

食べる、遊ぶ、学ぶ。

きのうツイッターへ

 ここ半月ほど、ツイッターではローストポークのレシピのことぐらいしか喋っていなかった。事情があって、フルスロットルでの動作を厳に禁じられている身なので、ふだんのわたしは、ゆっくり少しずつしか動かない。それが原則である。しかし、ときどきリミッターを外してもやむなきの仕儀と相成ることもあり、すなわちそのような例外の事態においては、長生きは望めまいといわれたA型人間の素のすがたに戻ってしまう。それも、かなりすばやく、戻る。その速さは、まるでテングサ並みだ。

 ゆうべは、かなり疲れたので、誰かと話したくなって、ツイッターに出てみた。

 ツイッターは、たのしい。友だちとして、時間と空間を拝借する許しを乞うという手続なしに、聞くと話すとがわりと手軽に得られる。でも、これを何日も何十日も何百日も何千日も続けていると、自分のこころの何割かはツイッターの画面に置いてくることになる。つねに頭のどこかで、あの人、どうしているかな、これを書こう、これになんて言われるかな、などと、緩い黙契を交わした、又は、サムネイルくらいは記憶している人のことを意識する。ニフティサーブのCB(「市民無線」からきた名称を付されたチャットサービス)ほどの狭さと緊密さはないけれど、直径13000km超の球の全表面を覆うまでの広がりと検索性を得た巨大な耳の世界で好きなことを言い散らす快楽を水棲哺乳類のつぎに人間は知ってしまった。

 要旨:きのうのすうがくの話、おもしろかったです。ありがとうございました。

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麺を120gぐらい茹でて食べた。

 朝食 パン、ヨーグルト、コーヒー

 昼食 そうめん、ハムオムレツ

 夕食 茄子とピーマン等の炒飯、小松菜のお浸し