ぴょん記

食べる、遊ぶ、学ぶ。

暑いときは何を着ていればいいのだろう

 テレビの『美の壺』では、注染の方法で涼しげに染められた浴衣を、襟元をきりりと合わせて涼しく装うすがたなどが紹介されていた。わたしは、浴衣は着ないが、盛夏ならば、上着は失礼するものの、袖は長めで、長いスカートの下にふつうのレギンスよりかなり厚めのを身に付けている。若いころの自分に話したとしてもきっと信じないであろう厚さのもので、冷えるからでなく、汗を搔くからこそ、それを選んでいる。眼のことで思い出したのでついでに書くと、二十歳代からもうしばらくにかけて、出勤するときはストッキング着用は当然で、グンゼの「満足」シリーズが1足500円くらいだったのを月に4足か5足はきつぶしていた。あまりに薄いと伝線するので、夏も冬もほどほどのデニール数だった。

 もうふだんはストッキングを履いていないんだよガードルもね、その代わり、けっこう厚くて長いドロワースで街を歩いていると、そのころのわたしに伝手があったら教えてやりたい。

 

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ランベルマイユコーヒー、ふたたび。

 

 某所で、さいごの一袋だった。また炒ってくださいね。