ぴょん記

食べる、遊ぶ、学ぶ。

南瓜を煮てみる

 圧力鍋のレシピには、南瓜4分の1とある。一方、わたしの手元にある南瓜は半個であって、レシピの倍量である。ここでわたしの頭がクリアであれば、手元が自動的に倍量の煮汁を用意したり、15分のところ18分の加圧時間を設定したりするのを止めたであろうが、あいにくわたしの注意は別件に向けられていたので、結論からいえば、やや煮すぎた。南瓜は、ほろほろと崩れやすくなり、少しだけ残念で、ごめんなさいだった。

 暑い一日だったから、冷たい胡瓜と鶏のサラダ、冷やしたお蕎麦、そして南瓜。

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京樽さん、中巻をカットしてくださる。好き。