ぴょん記

食べる、遊ぶ、学ぶ。

鶏そぼろ弁当の周辺を探る

 小倉で新幹線に乗り換えるときに、鶏のそぼろと錦糸卵とあと何かで色分けされた弁当をしばしば買うのですが、写真が見つからなかったので、代わりに四国から九州に戻るフェリーの中で食べた弁当の写真をご査収ください。

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右側に錦糸卵、中央部あたりに鶏の煮付け。

 それからおまけにもう一点。京都で食べた、玉子焼きの弁当です。

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左上に合鴨かなにかの煮たもの。

 福岡に小売りのネットショップもやっている養鶏場さんがあります。たぶん、採卵と卵販売が主だと思います。ずっと以前には、そこのネットショップで80個入りの卵など買って実家に送っていました。よほど卵をよく食べる現在のわたしのうちですら、二人家族で週に10個+6個の合計16個の卵を使い切るかどうかなので、80個というのは、とても多いように思えますが、育ち盛りの子供もいて、身体の弱い老人もいたので、せめてたまには卵くらいはいいものを遠慮なく食べてほしいと思って送ったものです。

 さて、その養鶏場さんの商品には、卵以外にもプリンやロールケーキ、そして「鶏釜飯のもと」というのがありました。「鶏釜飯のもと」の主たる原料は、いうまでもなく鶏肉です。たぶん、その鶏肉は、卵を産んで産んで年をとった鶏に恵んでもらったものでしょう。その記憶から、鶏が先かそれとも卵が先かではありませんが、鶏肉と卵が一緒に入っている弁当をみると、弁当にしやすい形の親子丼と思うこともあります。

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ここでも少しだけアンニュイ。