ぴょん記

食べる、遊ぶ、学ぶ。

COVID-19 ワクチンの接種を終えて

 あと数日で、「ファイザー社製のCOVID-19 ワクチンの2回目を接種して2週間経過した」ことになる。わたしの場合、病気の治療のために、免疫抑制剤を数種類服用しているので、健康な人よりも副反応の出方が少なく、また、抗体の出方もおとなしめであると予め言われていた。「」内の人がCOVID-19ウイルスに感染した場合、ブレイクスルー感染というらしいが、そのような事態を避けるべく、今後も人のたくさんいる場所は避けるなどして生活していきたい。

 今回、わたしとは直接関係はないのだが、モデルナ社製のワクチンの副反応が、治験データから予想された以上に多くの人に強めに出て、要するに、37℃台や38℃台の発熱をはじめとする副反応が数日続いた人がけっこう多かったらしい。お気の毒である。

 

 

 

 

 2010年に亡くなった希有な才能をもつ少女漫画家が、1980年代の半ばに描いた1999年の東京でのSFを2021年に再読するという「経験」である。彼女の作品の権利関係がどうなっているのかわからないが、プチフラワーで数多くの作品を掲載した小学館さんは、どうかより多くの人に佐藤史生さんの作品を届けてあげてほしい。