ぴょん記

食べる、遊ぶ、学ぶ。

おばちゃんの肌着の問題です

 グンゼの肌着、しかも下穿きについて、アマゾンのショップで買い物をしているとき、はたと迷ってしまった。

 

 身内の年長者から買うてこーい、と指令が飛べば、迷わずにグンゼさんの「快適工房」を買い物カートに放り込むのがここ二十年がところの習慣だ。たいてい迷うことはなく、買ってきたものは気に入られる。ところが、今回、いつものとは別の型のがあった。

 

 上のはLサイズで、下のはMサイズなのだが、「お客様の声シリーズ」ということで、品番やデザインが明らかに異なる。どちらがより好ましい「快適工房」なのかわからないので、今回は2種類とも買ってみることにした。

 正直、自分の肌着は、かなり適当である。大昔には、ワコールさんでスリップを買っていて、上に着ている服の総額よりもそのスリップのほうが高価なこともあった。外見は簡素な白いシャツと紺のプリーツスカートだけど、実はかわいくて縫製もきちんとしたスリップを下に着てるねんと、勝手に満足していた。

 いまは、ほとんどスリップなんて着ないねえ。どうしてこうなったのかな。