ぴょん記

食べる、遊ぶ、学ぶ。

白菜を漬けた話

 生協の宅配で大きな白菜を半分に割ったのが届いた。その半分は、昨日の夜に軽く茹でたあと、鰯のつみれと鶏のつみれが鍋の中心を挟んでにらみ合っている鍋に入れて、残ったのはわたしが今日の昼にラーメンの具にして食べた。柔らかくてよいものだ。

 残りの半分の大部分を今日は大きなボウルに湛えた5パーセントぐらいの塩水に小さめに切って漬けて、上から他のボウルを置いてそこにも水を充たして半日ほど漬けた。さきほど見るとよい感じにくったりとしてきたので、一旦水を切って且つ水に晒して絞り、桃屋さんのキムチの素を揉み込んで冷蔵庫に仕舞った。あくまで私見だけど、冬の昼のうどんは、ほんとうは、昆布だしに塩を加えてうどんを入れ、キムチを箸でひと挟みかふた挟みして載せただけで十分なのである。

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手はまだまだ頬がそろそろかさかさ。