ぴょん記

大根のおいしい季節ですね。

買える野菜の量と持ち帰れる野菜の量との差

 昨夜の『笑わない数学』最終回の「ガロア理論」、面白かったですね。これまで、放送が23時からということで、リアルタイムでの視聴がとても困難だったけれど、きのうは、AppleMusicの「コーヒーをいれるとき」という名のプレイリストを聞いていたらまんまと夕方だというのにコーヒーを飲みたくなって実際に飲んだせいで、昨夜ばかりは、23時過ぎてもしっかり目が覚めていたわけです。

 さて、本日は、午前中に診察のある通院日。用事を済ませて帰る途中に、八百屋さんの出張販売。先週は、同じお店の実店舗にお邪魔したけれど、このごろ野菜を食べる量が増えたので、買った分を殆どぺろりと平らげてしまった。だから、今回も芋や栗などをもってきた肩から提げる袋にたっぷり仕入れた。以前も、通院帰りに、まったく別の青果商の半分露天のお店で野菜を買って電車で帰ったりしていたから。

 いのちをつなぐために食べる大根や芋、端っこがバッグの中から飛び出ていたとしても、恥ずかしくはないよ。

 ただ、自宅近くのラスト300メートルは、さすがにきつかった。わたし、背筋力はけっこうあったのだけど、足を動かすために呼吸する肺に問題を抱えて以来、数少ない取り柄のひとつである力持ちのバッジを返上せねばならなくなった。息が切れないように、慎重にゆっくりゆっくり、芋や栗や甘とうなどを肩から提げて帰ってきたことだ。

今日もよいお天気。