ぴょん記

きょうからしばらく雨降る日々

梅雨に入りそうな気配はたしかにあったのに

 自転車に乗って、いつもの大規模小売店舗へ。トロ箱に、小分けにされた各魚種が入れられていて、そのうち「トビウオ3尾で540円」というのは、わたし、はじめて見たもので、『塩焼きなんかしら……。』と呟いたのですが、舞鶴あたりの皆様はいったいどのようにして召し上がっているのでしょうか、トビウオ。

 きょうは、家族が、長次郎さんという回転寿司と持ち帰り寿司のお店から、テイクアウトを受け取ってきてくれるというので、夜は、サラダしか作らなかった。ノンオイルの胡麻ドレッシングに、胡瓜と赤カブをスライサーを通して落として、それからカネテツデリカフーズの三色蒲鉾を薄い銀杏に切って混ぜ、中国春雨の短くしたのと太白の胡麻油、胡麻和えの素という細かく当たられて各種調味料を染みこまされた胡麻と和えた。こういうタイプのサラダの常で、軽く7人前はできあがるので、小皿に分けきれない分は、いさぎよく次の食事に回す、ように努める。ゆえに、この意味においても、冷蔵庫にはつねに若干の余裕がなければいけない。

 

わたしにはかなり贅沢が過ぎるかもしれない取り合わせ

 ごちそうさまでした。巻き寿司、お稲荷、ちらし寿司は、けっこう家でも作るけど、にぎり寿司は久しぶりだったと思う。