ぴょん記

きょうからしばらく雨降る日々

(予約投稿)しばらくこのスタイルでいくかも

 目下、自分の行く末、未来や将来という明るいイメージのことばではなく、どちらかというと末路という出口のない語を思い浮かべるような、どことなく息苦しく暗い絵を眺めるにも似たできごとの連続を生きている。ただし、それは、まったく制御の効かない奔流にいきなり投げ込まれたというよりは、どんどん深くなる粘性の高い水を湛えた沼に自分の脚でざばざばと踏み込んでいく感じで、だから恨みがましい気持ちよりはいつも好んで引く貧乏くじの絵札の神の見慣れた顔をまた拝んだかという気分である。

 そう、ときには、あえて貧乏くじの当たりと分かっているほうを引く。引くからこそ、その貧乏くじの中身がつぶさに分かる。貧乏くじをやみくもに回避していては、その内実は永久に知れない。もっとも知ったからといって、ものが貧乏くじであるから得をすることも褒められることもたえてないことだけたしかである。

 さて、なんとか予約投稿にしなくてもいいフェーズには戻ったけれど、思ったことをすぐにブログのエントリに書けなくても蕁麻疹が出ない時期になんとか入ったので、当面の間は、このブログは毎日6時に更新されるように予約投稿しておくようなしておかないような曖昧な感じで。

 いつもなにかとありがとうございます。

朝ごはんが海鮮丼だったのですが