大雑把にケーキやピッツァを焼く
いつのまにか、小さめのバナナが2本、かなり「兄貴」になっていた。朝食の仕度が一段落した早朝、夜のうちにボウルに切り分けておいたバター(有塩)50gと、素精糖40g、全卵2個分を混ぜる。電気の力を借りてもいいけど、近所にはまだ夜のうちの人もいるだろうから、人力で。ホットケーキミックス200gを加えて、最初はゆっくり、最後の15秒は高速でもったりとさせる。ここにバナナを潰しながら混ぜる。いつもはサラダ油と牛乳なのに、それらがバターとバナナに置換されて生地がたいへんリッチというか、物理的に重い。
190℃で12分めにクープを入れるために一旦取り出し、そこから結局25分くらい焼いたのではないだろうか。
昼には、全粒粉250gでピッツァを焼いた。白神こだま酵母が生地に参加したのが、都合によりたいへん遅くなったので、成形のぎりぎり直前の15分にオーブンで45℃の発酵をさせた。ピザソースは、玉葱と大蒜、合挽肉、あらごしトマトを30分煮た自家製で、ピーマンはベランダプランタ産、長とうは近所の農家さんのもの、ハムとソーセージは東京のカイザーハムさんので、230℃25分で焼いた。
さきごろ自転車であまり整備されていない道を走行中に転倒して負傷した。擦過傷の患部が、ニチバンのケアリーブのジャンボのパットで覆えるかどうかの大きさで、なかなか迫力がある。ここに消毒用のアルコールを振りかけたり、マキロンのジェットを噴射したり、これでもときにはまあまあ難儀な目には遭っている。

このレシピにあった韓国唐辛子もナムプラーも、Amazonにユウキさんのわりと少量の商品が並んでいるので、もう少し十分に涼しくなったら、一回、キムチを漬けてみたい。いかの塩辛でもいいけど、このあたりならたとえばアミがあるんじゃないかな。あんまり関係ないかもだけど、お酒の棚にチャミスルぎっしりだし。
