机の本棚をほんの少し片付けたり
23日水曜、昼過ぎに当地の気温は、29℃に近づいた。やや厚手の部屋着でうろうろしていたら額に汗が浮かんだので、昼食後にまたノースリーブのアッパッパを出して着替えた。
今朝は、朝食の準備と並行して、クリームシチューと大納言小豆の赤飯を炊いた。朝の焜炉や電気圧力鍋が空いている時間帯に主菜や副菜を用意しておくと、昼と夜の仕度が軽くて済むという事柄をやっと学習したわけで、かなり遅くに獲得した経験知である。
大納言は、ふつうの小豆よりも大きくて火が通りにくい。きょうも予め加圧10分で下茹でしたらそれではまだ足りなくて、やはり15分は加圧すべきだった。その後、赤飯になってからまだ豆に芯が残っていたので、常用の焼き物の飯櫃に移してからレンジアップ5分で、どうにかいつもの赤飯の豆の堅さになった。付き合って蒸されたヒヨクモチ(という名前の糯米。)にとっては、さぞかし熱かったことだろう。
以上のような余計な作業をしていたので、物理版の日記書きも朝の服薬も大忙しで、後期高齢者への朝食提供を挟んでラジオ講座を都合1時間聴き始めるまで、心静かに過ごしたとはいえない。並足以上の速度で生活を継続できるほどの体力には恵まれていないので、こういうのはきっと長くは続かない。日記ひとつ取っても、ふつうの日記も、5年日記も、それぞれ書いておかないとあとで困るのはまず自分だからといまは毎日機械的に綴ってはいるけれども、このままのスタイルで続けるのはいくらなんでもよくないという気はする。
その後、午後になってから机の使い勝手を考えて、机の本棚の上から2段目を机の反対側の本棚に移し、空いた2段目に3段目の中身を並べた。そして、3段目には作業中の資料ぐらいを置くようにしたが、なぜか高校数学の教科書などがまだ残っている。西川和尚さまのレシピ集も。
