ぴょん記

こつこつ憶える

困惑三連休

 病み上がりの中年であるからなのか、梅雨明け直前の湿度やら温度の変化やらに覿面にやられてしまった。通学と家事労働だけで筋肉痛、長い時間を寝て過ごした。それから、後から思えば風邪を引いていたのであろう、へんな冷や汗、寒気、ぼたぼた汗、こもる熱気、緊張、弛緩、気絶。そういうのを遣り過ごしながら、ベランダで朝顔が咲き、めだかが殖える様子を眺めていた。

 

 この三連休に、さっさと仕事を終わらせて、たくさん勉強するつもりだったのが、それほど進まなかった。まあ、筋肉痛と風邪も一段落したようなので、またよろよろと立ち上がろう。