ぴょん記

寒いのは好き、そして春も待ち遠しい

電気圧力鍋での善哉の炊き方

現在、わたしは、Re・De Potという電気圧力鍋を使っていて、以下は、それを使って善哉をつくるときのレシピの一部です。 まず、分量の小豆と水を内釜にいれて、メニューの何番かを押して加圧、弁が落ちたら茹で汁を捨てる。茹でた小豆と分量の水を再び内釜に…

血を採られる順番を待つ人のかたまり

先週、雪のために通院を次週にのばした患者さんが多かったらしく、同様に定期通院を繰り延べた家族に付き添って比較的近所の総合病院へ。ふだんの朝、待ち人数は20人くらいの採血部屋の前に、ほかの科の待合からも零れ出た患者さん付添さんが60人くらいいた…

『Tokyo Vice』を見直す

昨年の春、WOWOWで放送されたドラマ『Tokyo Vice』は、最終話で、関西から進出してきた暴力団組織にすり寄っていた汚職刑事役の伊藤英明さんは消されるは、その組織と対立する地元暴力団から情報を得ていた一匹狼の刑事役の渡辺健さんは家族の命を脅かされる…

きょうは晦日

まず、朝寝坊をした。6時45分朝食提供と自分で決めているので、それに間に合うように、よそ様にはお勧めできない製法の味噌汁を。鍋にお湯を沸かして、煮干し粉を入れて、賽の目に切ったお豆腐。お豆腐が温まって汁が再沸騰する直前に、インスタント味噌汁の…

雪が降るかもといわれて

自宅から幹線道路沿いに自転車を漕いでいくと、大きめの郵便局と大規模小売店舗などがある。頼まれた郵便物などを窓口に出して、野菜や生花などを入手するというふたつの用事は、最初のうちの寒いのをしばらく我慢すれば、あとは難なく片付く。きょうは、な…

寒いなりに晴れているのでよく乾く

「よく乾く」のは、おもに薄い洗濯物で、それなりに厚みのあるものは軽く畳んでオイルヒーターの近くに金属製のカゴに入れて半日ほどおいておくと、だいたい乾燥が終わる。青い空を背景に、物干しにつるされた洗濯物が風にそよぐ姿は、零度近くの飽和水蒸気…

今週は雪が降ったり冷え込んだり

秋のはじめに、南側の窓から空を眺めていて、なんだか空が近いと感じた。今夕、そう遠くはないはずに山の端のあたりから、どんどん水蒸気が上に上っていってたちまち雲を形成するのをみて、ごく当たり前のことながら、ふだんはすっかり忘れていること、つま…

霏霏として降り来たるものを

このごろ悪い方向で寒さに体が慣れてしまって、つまりは、寒い、特に早朝の外は寒いという事実を覚えてしまった肉体が厭がって、いくら精神がごみ捨てに行こうと誘い、いまを逃せば公的にもえるごみを捨てられる機会は来週半ばまでないと脅し、果てはお願い…

わたしも怖かったが後続車のドライバーはさぞや

雪の又の日、の翌日。日向の雪もそれほど完璧に溶けきってはおらず、溶けかかって凍ってまた溶けかかって、という御念の入った製法でもって拵えられたアイスバーンが国道の歩行者用通路にところどころ残っていた。その歩行者用通路を通らせていただくわれら…

触ってみたら意外とパウダリーなスノー

昨夕から若干の降雪があり、6時時点のiPadの気温表示はマイナス5℃で、ややきつかったものの、寝が足りていたのでわりと機嫌よく起床。樺太方面で獲れたというししゃもを焼いたり。さて、夜が明けそうなのでベランダに出てみると、メダカの水槽のガラス蓋が凍…

最近の洗髪事情

昨年の春頃からメリットの泡で出てくるシャンプーとリンスを使って髪を洗って中和してきた。泡で出てくるのはそれなりに便利で、わたしのようにある程度の長さがある髪の持ち主には特に利点が多く、まさに名は体を表す、である。 ところでだんだんと季節が移…

きょうもなんとなく情けない感じ

昨夕、電子的方法で納品して、きょうはだらりと過ごそうと思っていたら、3時半に一旦起きたときには目の前にあった間仕切りのカーテンが、6時過ぎにこんどはきちんと起床したら消えていた。正確には、レールがわりの突っ張り棒ごと、床に落ちていた。 午前中…

くるりさんの『京都の大学生』

また、この曲のはなし。 「四条烏丸西入ルの鉾町生まれ」のお嬢さんが、「えらいちゃんとしたカッコして」お出掛けする理由は、いつもデートで使っている「左京区の大学近くの喫茶店」で、「北区の役所務めの20歳」の彼氏と、その日、もしかしたら別れ話をす…

LUSHのバスボムを入れた風呂

ボム、ボムとは、いかがなものじゃろうなと思いながら、商品名なのでそのまま書く。 先月、LUSHの送料サブスクリプションに申し込んだ。これは、1年間、何回オンラインショップで買い物をしても、基本送料(現行は、税込600円。)は、課金されませんというも…

カレーライスを作ろう

一昨年の夏の終わりくらいからガスに掛ける圧力鍋を使うようになって、カレーライスは一段と手軽に調理できるレパートリーになった。凝れば凝るだけおいしいだろうし、凝るのも時と場合によっては嫌いじゃないけれど、毎日の食事にそうそう体力と資力を投入…

青紫蘇百枚あるのです

きのう、病院の帰りに買った青紫蘇百枚。きちんと十枚ずつ揃えて葉柄を小さな輪ゴムで縛っている。それが十束、透明の容器に挟まれていた。折しも夫がサツマイモの天ぷらを揚げるついでに舞茸と海老も揚げるというモードに突入していたために、全体の2割弱は…

きょうも朝から病院通い

昼前に大学病院で検査の予約が1件入っていた。だから、朝の片付けをしてから出掛ければいいと思っていたけれど、このごろ寒さに弱い体調に転じていて、頭痛、咳、悪寒が律儀にやってくる。出掛けたくないという気持ちでいっぱいになるけれど、少し特殊な放射…

処方薬をやっと受け取りに行く

木曜に病院から出された処方箋は、日曜日に期限が切れる。くたびれていたのと、事務的な行き違いと次の診察日までなんとか在庫がもちそうかもという希望的観測などで、日曜日まで処方箋を手元においていた。 以下、いいわけを書きます。わたしは、いいわけを…

昨日たっぷり休んだ筈なのに

日曜の昼は、少し遠くの大規模小売店舗の「うなぎ御膳弁当」というのを人数分買ってきて、小鉢だけ自前のを出した。小さな1つ500円程度の弁当でもこのごろでは殆ど手を出さないようになっていたので、『お金を使った!』と、かなりせいせいした気分になった…

雨が降って暖かいのはありがたい週末

昨夜の餃子は、包んでから時間を置きすぎて皮が弱くなってしまい、残念な仕上がりになってしまった。そのかわりに、これは夫が作った、「九条ねぎのかき蒸し」は、上々な出来で、窮地を救われた。 www.nhk.jp 九条ねぎに、やや太いタイプの「九条太ねぎ」と…

家のどこでも眠れるという自信を強めた週末

週の中頃に連続してあれこれ用事があったので、けっこうくたびれていた。昼も、「正調きつねうろん」だなどと嘯きつつ、甘く煮付けたお揚げ、刻んだ葱、鳴門のわかめという取り合わせだった。小鉢は、朝のうちに電気圧力鍋で4分加圧した人参煮にした。 病気…

セリ鍋を作ってみた雨降り前の夕方

わたしが加入している生協の野菜セットに、今回、水の子会さんの実に瑞々しいセリが入っていた。これはなにを措いても新しいうちに食べきってしまいたい、と強く思った。そこで、ネットで検索して出てきたAJINOMOTOさんの「セリ鍋」レシピを読み上げてもらい…

定期通院日、正午過ぎには電池切れ

いまの掛かりつけの病院には、電車とバスを乗り継いで行く。幸い、いずれも本数が多いので、朝の家事を終わらせてから、好きな上着と好きな巻物を選んで、ゆっくりと出掛けても前検査と診察には間に合う。 きょうの日中は暖かかったけれど、それでも朝は氷点…

大根の化身であるふたりの武士の話

きょうの午後は、近所の某所で、暖かい部屋の薄暗いソファに座り、ひたすら存在を消して、90分間、「待つ」というタスクをこなした。その間、『徒然草』を頭から読み、校異や注釈にも目を通すという作業をした。 そして、第六十八段に、大根の恩返しの話を見…

冬は、何を掛けて寝ればいいのか

今季から、寒い部屋で眠るようになった。フローリングに、無印良品のソファにもなるベッドを据えて、その上に、同じく無印良品の高密度ポケットコイルベッドを置いて、薄い敷き布団とベッドスプレッドを各1枚という敷の仕様は昨季までと同じだけど、四季を通…

餃子を黙々と包む日曜の夕方

朝のうちに餃子の皮を冷凍庫から、合挽肉を冷蔵庫からそれぞれ出しておいたので、夕方に至って具を調製する。今回は、キャベツの芯に近い部分と、白菜のまだ外葉といってよい部分とがあったが、前者を選んだ。黙々と包丁で刻んで、塩をしてしばらく放置。こ…

また瞬間的に活動量が激減した

先週に比べると気温はやや高めになったが、ふだん通りに重ねて着るというのをしないでいたので、かえって寒いくらいに感じた。水仕事が多くて腕まくりをするのに厚着は不自由というのと、横になって束の間うたた寝をするのに脱ぎ着が面倒という理由で、きの…

ジェネリック可で薬が紛らわしいと感じたはなし

わたしの持病の関係で出されている薬は、けっこうな種類、ある。 その中には、後発薬がない、つまり、ジェネリック薬がないものもあれば、あるものもある。処方箋を出す医師によっては、だいたい全体的にジェネリック可と書くので、わたしが処方箋薬局で、で…

行政主体が自ら行うまでもないと

PFI(=民間資本活用による社会整備)の例として、しばしば美祢社会復帰促進センターが挙げられる。 ja.wikipedia.org 刑務所の名称を用いずに、「社会復帰促進センター」と呼ばれる、この種の施設は、たとえば美祢に所在するものならば、新日鐵とSECOMなど…

日本の家屋は寒すぎると

きのう、朝日新聞デジタルを読んでいると、特集記事で、「気候変動下にあっても、健康で長生きするために住まいの室温を断熱仕様や暖房器具を適正に用いて冬でも18℃以上にしよう」という趣旨のものがあった。これは、おもに高血圧症による死亡を防止するため…