ぴょん記

上古文学、外国語、数学、調理、編みもの、縫いもの、競争法

Reise

平日午後に満席なのは

www.parasite-mv.jp 午前中に美術展を観て、そこから以前から気になっていたカフェに寄って、おいしいお昼の定食を。餅を買って、商店街のなかにある映画館兼カフェでお茶をのんで、バスで別の映画館へ。 『パラサイト』は、オスカーを獲った直後とかで、中…

山の中の小さな温泉

温泉名を明示すると、あるいは迷惑を掛ける飲食業者さんもいるかもしれないので、わざとぼかして書く。 その温泉は、泉質がよい。今年は特に、別府や道後、湯田といった、西日本でも有名な、又はまあまあ有名な温泉に行きがかり上、じゃぼじゃぼ浸かっている…

さよなら九州

東京に戻る日がきた。昼まで分けていただいた海鮮をつかったカレーを煮たり、昼からも蜜柑たべたりコーヒー飲んだりしながら、ゆっくり実家を出た。時刻は、もうほぼ夕方。 JRの特急で県庁所在地を通り越して湾のほうまで出て、そこから一部高速道を走行する…

湯治場へ行った

夜のうちに、宴会でつかった食器やグラスを洗っておいたので、朝はほどほどの時刻に家を出て、自宅から北の方角にある湯治場へ行くことができた。自宅の近所にも自然泉の温浴施設があるけれど、目指す湯治場はやや強めの炭酸泉で、実家に泊まったときしか行…

パーリィパーリィパーリィ

今回は、挨拶回り3件と、夕食会の調理が、旅行の主な目的。つまり、宿泊先は山の実家で、台所にはわたしとも馴染み深い調理器具が犇めいているけれど、もう何年かぶりなので、いろいろ忘れた。ともかく、北海道の佐藤水産と伊勢の若松屋からそれぞれ送ってい…

九州への旅

とてもお財布にやさしいLCCで西の方角へ。出発は、成田空港第3ターミナルから。第2ターミナルの京成の駅まではわりとするすると着くけれども、構内連絡バスで第3ターミナルに着いて、手荷物検査場の人間を密集させすぎる列に並ぶあたりから、途端にハードモ…

『坊ちゃん』と道後温泉・松山

有名な一六タルトを出しているお菓子屋さんが、「坊ちゃんとおかしな仲間たち」という詰め合わせを販売している。一六タルトをスライスしたのや、別のお菓子がいろいろ入っていて、大きさと値段も幾つかある。今回、松山市を訪れるにあたって、せめて「予習…

観光地の住人の気持ち

これは、いまや世界中から観光客を受け容れて、それでもって経済の歯車を回す主要な動力としようという日本という国の民全員に関係する話だろうけども。 わたしの知人に東日本の有名な温泉町の出身者がいる。彼女が地元で中高生のころ、学校の帰りなどに酔っ…

雨で京都を早々に退散

烏丸三条のホテルの斜向かいにスターバックスがある。木曜の夜、そこで道後温泉のスターバックスのチケットを使って108円のコーヒーを売ってもらった。松山から岡山経由で京都までと、松山から八幡浜、別府そして小倉経由で京都までとでは、所要時間にど…

ぐるっと小回り西日本

母はまだ小さなおみやげをゆっくりみたいというので、9時ごろ宿を出た。伊織とかマルシェとか、今治タオルでも分かるように、いったいに愛媛の人はビジネスがお得意のようである。小綺麗な小売の店が温泉の商店街に櫛比している。わたしは、荷物持ちである…

松山城は高い場所

朝、道後温泉駅まで歩く間に、よいわかめを売っているお店があったので、そこでおみやげ用にまとめて買って帰りまで預かっていただくことに。母くらいの年だと、観光旅行の目的の半分といわないまでも三分の一はおみやげを買って近所や親戚に配るというとこ…

豊後水道を渡る

朝、熊八で鯵の干物や団子汁のついた定食を食べた。外は、雨。前日に落ち合った母を連れて、ホテルから別府国際観光港までタクシー。宇和島運輸さんの新造船あかつき丸で、2時間45分の航海。雨ねえとか言いながら、がらがらの二等船室で寝そべって過ごし…

1時間ごとに眼が覚める

日曜は、不調。平安朝の貴人ならば、御気色悪して、といわれて、女房や側仕えから気遣われるのだろうが、わたしは21世紀それも令和の主婦なので、寝たり起きたりしながら、一通りの家事はこなした。ただ、中身はひどいもので、昼は素麺、夜はローストビー…