ぴょん記

上古文学、外国語、数学、調理、編みもの、縫いもの、競争法

Reise

『坊ちゃん』と道後温泉・松山

有名な一六タルトを出しているお菓子屋さんが、「坊ちゃんとおかしな仲間たち」という詰め合わせを販売している。一六タルトをスライスしたのや、別のお菓子がいろいろ入っていて、大きさと値段も幾つかある。今回、松山市を訪れるにあたって、せめて「予習…

観光地の住人の気持ち

これは、いまや世界中から観光客を受け容れて、それでもって経済の歯車を回す主要な動力としようという日本という国の民全員に関係する話だろうけども。 わたしの知人に東日本の有名な温泉町の出身者がいる。彼女が地元で中高生のころ、学校の帰りなどに酔っ…

雨で京都を早々に退散

烏丸三条のホテルの斜向かいにスターバックスがある。木曜の夜、そこで道後温泉のスターバックスのチケットを使って108円のコーヒーを売ってもらった。松山から岡山経由で京都までと、松山から八幡浜、別府そして小倉経由で京都までとでは、所要時間にど…

ぐるっと小回り西日本

母はまだ小さなおみやげをゆっくりみたいというので、9時ごろ宿を出た。伊織とかマルシェとか、今治タオルでも分かるように、いったいに愛媛の人はビジネスがお得意のようである。小綺麗な小売の店が温泉の商店街に櫛比している。わたしは、荷物持ちである…

松山城は高い場所

朝、道後温泉駅まで歩く間に、よいわかめを売っているお店があったので、そこでおみやげ用にまとめて買って帰りまで預かっていただくことに。母くらいの年だと、観光旅行の目的の半分といわないまでも三分の一はおみやげを買って近所や親戚に配るというとこ…

豊後水道を渡る

朝、熊八で鯵の干物や団子汁のついた定食を食べた。外は、雨。前日に落ち合った母を連れて、ホテルから別府国際観光港までタクシー。宇和島運輸さんの新造船あかつき丸で、2時間45分の航海。雨ねえとか言いながら、がらがらの二等船室で寝そべって過ごし…

1時間ごとに眼が覚める

日曜は、不調。平安朝の貴人ならば、御気色悪して、といわれて、女房や側仕えから気遣われるのだろうが、わたしは21世紀それも令和の主婦なので、寝たり起きたりしながら、一通りの家事はこなした。ただ、中身はひどいもので、昼は素麺、夜はローストビー…