ぴょん記

さつまいも、たべたい。

Essen

調理方法の傾向が少し変わったかもしれない

盛夏、これからはこれで飯を炊くようにと手渡された電気圧力鍋は、どうして米の浸水の時間がなくてもよいのか理解できないままになんとなく使ってはいる。白米や炊き込みごはんのほかに調理するのは、肉じゃがで、醤油、みりん、さとう、顆粒だしというシン…

昼の定食を食べに出てみた

このごろ三食をよく用意しているからたまには休めばということで、ハンバーグやステーキがメインで、それにスープバーやサラダバー、もちろん、ドリンクバーの付いた、一種のファミリーレストランのようなお店にお昼にいった。先週初めは、出前館のお世話に…

夏の終わりのカレーうどん擬き

ちょうど7日前に300gの国産豚バラ肉を買って、3枚くらい残して冷蔵庫にしまっていた。すべて使わなかったのは、いくらキムチ鍋とはいえ、中年者ふたりで豚バラ肉300gは食べ過ぎぞなもしと思ったからにすぎなかったのだが、月日は流れてもう傷んだかしらもっ…

ポポラさんから川中島白桃

九州の田舎に山形県の「よってけポポラ」さんから川中島白桃を少し届けてもらった。送料込みの価格で、5kgが5200円、3kgが4200円ということで、個数はそれぞれ17個前後、11個前後ということらしい。1000円の違いで2kgも内容量が増えるのでふつうは多いほうを…

枝豆、そしてスイートコーンの調理法

毎週、らでぃっしゅぼーやで、枝豆を1袋、買っている。その他にも、ネットスーパーや実店舗で1袋ずつ買う。この夏、その調理法に、(うちの台盤所で)異変が起きている。 まず、枝豆をざるに空けてさっと洗う。蓋のできる大きめのフライパンに枝豆を入れて、…

しょうがないから蒸してみた

2ヶ月弱、牛肉を食べずにいたけれど、これまで毎週140gは食べていたのを急にやめたので、トリプトファンの出が悪くなったかもしれない……と悲しそうな顔をして、近所のオリンピックで、国産牛の薄い薄いサーロインステーキを2枚で30パーセント引き1000円で買…

桃を送って食べさせる

すでに例年のことで、この時期、九州の田舎に本州の東半分などで穫れた桃を送っている。「など」が付くのは、富山県魚津の桃を何回か送っているからで、魚津が本州の西に入るかそれとも東に含まれるのか自信をもって判じることができない。ともかく、魚津の…

暑いけれども台所に立つ/ホテルの朝めし

旅行に出る前は、省略気味の食事で、いざ旅の空となれば、ホテルの朝食、外でのご馳走の昼食、部屋に戻ったあとでのデパート地下のお弁当である。 ホテルの朝食は、ブッフェスタイルで、わたしは、ヨーグルトとパン、珍しいので煮物2種ぐらいと、あとはコー…

はてなボトル的ななにかを2題

わたしが普段拝見しているブログのエントリに向けて、届いても届かなくても構わないような内容で2題。 まず、食事と免疫力の話。わたしの病気の特徴的な点のひとつは、やる気を出しすぎた自己免疫が外から入ってきたものを排除するのではなく、自分の身体を…

サクレ+梅酒

このごろコンビニエンスストアなどでは、よくサクレという名のかき氷が売られている。100円ぐらいで、いくつかのフレイバーがあるが、ここではレモンの薄切りが上に載せられているレモン味のサクレについて話したい。 www.futabafoods.co.jp サクレを少し深…

圧力鍋を使っています

台所の片付けをしていたら、やや古い圧力鍋を2つ見つけた。ふたつとも同じ国内メーカー製のもので、なぜか安定して加圧した状態で使用することができず、メーカーさんにも相談して送って試してもらって大丈夫ですよと返されて、でも、肝心の加圧ができずにお…

筑前煮の翌日は、チキンカレー

WOWOWで、異世界居酒屋「のぶ」の第二期の放送が始まった。現代の日本の割烹居酒屋と、中世城塞都市の通りが繋がって、貴族に武人や僧侶、役人や庶民が「大将」が作って「しのぶ」ちゃんらが給仕する居酒屋めしに夜ごと舌鼓を打つ。 異世界居酒屋「のぶ」Sea…

断続的に台所に立ち続けた日

朝、きょうはプリンを食べたいと思ったが、通常、自分で買ってくるか作るかしなければプリンは食卓にのぼらないので、自分で作ることにした。このごろでは、さすがに手順を覚えてしまって、カラメルソースを煮詰めている間に牛乳を温め、全卵と砂糖を混ぜて…

ふだんのひとりの昼食は

むかし、トーストをしない、袋から出したなりの食パンに白砂糖を振って食べるというのをときどきやっていた。小学校か中学校のときだ。あるとき、台所の中で白砂糖の置き場が変わっていて探すのも面倒だったので、6枚切の1枚を皿にとって、そのままテーブル…

週末の海鮮寿司を楽しみに平日を生きる

今週は、比較的長い時間、机に向かって作業をしていた。作業が長くなる見込みがあったので、週のはじめのほうに、びんちょうまぐろのサクと刺身の切り落としをネットスーパーに頼んでおいた。あいかわらず、食品の大半は生協の宅配で調達しているが、それを…

うちの炒飯

納豆を炒飯に入れようかどうか思案しておいでのかたに、「どうせいれるならば碾き割り納豆で」と呟いたものですが、わたしは、ふだん納豆を炒飯に混ぜません。 炒飯には、ハム、挽肉、魚介、なんでもあるものを入れる。自分で作った焼き豚や、豚の角煮の端切…

大根は2本買う

今年は、白菜や大根、冬レタスなどが軒並み豊作で安値となり、外食需要がすっかり少なくなったことに加えて、生産農家さんを泣かせているという。うちは、野菜を専ら食品宅配で買うので、『すごくお安い』と感じることは、正直いって少ない。細めの大根1本に…

酢豚にパイナップル

掲題のあとに「(定期)」と付けたくなるほど、はてなアノニマスダイアリー(増田)では、しばしば取り上げられる話題である。酢豚のような、ただでさえ酢の酸味が利いたものに、パイナップルのような果物の酸味を重ねるな、ではなく、塩気の料理に無理に甘…

連休中の食事のメモ

ある日の昼に、山口の湯田温泉で食べた、「瓦そば」を再現してみた。ほんとうは、茶蕎麦で作るものらしいけど、5分茹でるふつうの乾麺で。春菊に葱、豚肉と細く刻んだゴボウ天などを蕎麦といっしょに炒めて麺つゆで仕上げた。 別の日の夕食、中くらいの土鍋…

やっと台所に復帰

といっても、土曜は外で早めの夕飯。小さな釜でひとり分ずつご飯を炊いてくれる和食の店で、刺身の鉢と天ぷらの皿がついていてとてもうれしかった。映画のあとは近所に支店のないパン屋さんで買いものをして、そこのクロワッサン生地にチョコレートが入った…

西瓜とトマトに生かされる

このところ毎年、夏は、西瓜をよく買う。5月の終わりの長崎産を皮切りに、毎週の食品宅配で、長崎、新潟、青森の西瓜を届けて貰った。今年は、気温の高まりに時間がかかったことが関係しているのか、一旦、新潟から青森のに切り替わったあと、もう一度新潟…

てんやの天丼

天丼のえらいところを考えました

暑熱順化していたとしても/祇園さん復習授業

「あついあついじゅんばんにばける」とは、夏のはじめに夫がわたしに度々いってきかせたことであるが、あれから3週間以上経つけれど、暑さが衰える兆しは一向にみえない。 きのうの昼は、吉野家のデリバリー、夜は、大阪王将の出前だった。きょうの昼は、イ…

ふた昔前の食生活は

食物繊維が豊富で、高蛋白、低脂肪であるために、和食は、日本が世界に誇るひとつの文化であるといわれる。ただし、庶民の食生活、とくに前の戦争に敗れてすぐのころまでの貧乏な家庭の食事は、なんとか今日のいのちを繋いで翌日の苛酷な労働に堪える体力を…

酢とか香辛料とかハーブとか

ここから遠からぬところ*1に、しばしの間の塩分制限を言い渡されたブロガーさんがお住まいのようだ*2。以前、治療で免疫を落として感染予防のための長期入院をしていたとき、暇でしょうがなかったので減塩の食事を続けて出してもらったことがあるとは書いた…

酢豚ふたたび

アメリカ産の豚ロース肉のかたまりが、100gあたり88円の安値であったので、450gのをひとつ買ってみた*1。それをだいたい太めの鉛筆くらいの拍子木に切って下味をつけ、片栗粉の衣でからりと揚げたのを黒酢で酢豚にした。今回は、炒めた玉葱と甘と…

京都往還で食べたもの呑んだもの

はてなブックマークで、「態々『呑む』とか書きたがる面倒な人々」と呼ばわられる側の一匹になってしまうのですが、まあ、アイソメトリックドリンクなら「飲む」で、大吟醸なら「呑む」と書きたいし読みたいものですから。それ以上のこだわりはいまのところ…

お茶漬けあれこれ

※ なぜか敬体です。敬体は、うつります。 茶漬けというか、湯漬けをよく食べます。わたしは、永谷園などの小袋を半分ほど使って、湯漬けでさらさらと済ませればいいのですが、家人は「ぶぶあられ」などを足して食べるのが好きなようです。 永谷園 業務用 粒…

好きなカステラ、肉饅、弁当/那須雪絵近作

はてなダイアリーのはてなブログへの発展的統合によって、長らくはてなダイアリーのライターであった id:gustav5 楠田さんが、はてなブログへ移転してこられました。 gustav5.hatenablog.com わたしのおぼろげな記憶によれば、楠田さんとは、ここ十年来、散…

どんぶりものと秋の空

きのう、親子丼についてのエントリを書いていて、『酒とかみりんとか、七味唐辛子や漬け物について触れなくてもいいのだろうか。』と一瞬だけ迷った。それらについては、親子丼には、たとえば酒やみりんについていえば、適量を加えたほうが、それもよいもの…