ぴょん記

寒いのは好き、そして春も待ち遠しい

電気圧力鍋での善哉の炊き方

 現在、わたしは、Re・De Potという電気圧力鍋を使っていて、以下は、それを使って善哉をつくるときのレシピの一部です。

 まず、分量の小豆と水を内釜にいれて、メニューの何番かを押して加圧、弁が落ちたら茹で汁を捨てる。茹でた小豆と分量の水を再び内釜にセットして、またメニューの何番かを押して加圧、弁が落ちたら開ける。そのあと、保温のまま、分量の砂糖を3回に分けて入れて木杓子でかき混ぜ、少量の塩、分量の蜂蜜を加えてとろみがでるまでかき混ぜる。

re-de.shop

 これは、製品に添付されたレシピブック通りの作り方で、ガスに掛けるタイプの圧力鍋でも同じことができるけれども、洗い物の重さが圧倒的に少ないのでそこは電気圧力鍋のほうが優れているかなと思う。あとは、小豆の茹で汁を一度捨てるのも、煮込んだあとで砂糖を入れる時に数次に分けるのも、伝統的な善哉の作り方と同じである。

 悩ましいのが、善哉に入れる餅の数で、今季はそれほど餅を食べないうちに立春を迎えそうなので、田舎から送ってもらった丸餅がまるごと冷凍庫に眠っている。粗末にならないように、週に2個ずつでも食べ続けて行こう。

 

 物理版で買うか、それともKindleで済ますか、こちらも迷っている。雑誌はなかなか捨てられないけど、結局処分するときは何十冊もいっぺんに古紙として出すことになるので、そのたび寂しくなって具合が悪くなる。読みたいから引き取るといってくださる人に譲る場合は、寂しくも体調不良にもならないのに。