ぴょん記

もっと読みたい。もっと書きたい。

『九龍ジェネリックロマンス』第5巻

 以下、やや内容にも触れます。

 

 回想のなかの鯨井Bと後輩の男のカップルが、絵面そのままで、現実の鯨井本人と先輩のカップルにシームレスに変化するので、はじめて読む人がそれに慣れるまでは少し時間が掛かるかも知れない。前から出てきた蛇の先生とその「父親」、第5巻で始めて出てきた母の女優とミシンの姉ちゃん、いずれも面倒そうな感じだ。その面倒さの源は、親子関係の躓きがこどもの成人後の人生にも大きな影響を及ぼす、というほど単純なものでもないようだ。

 地上に生きる皆を見下ろし、なんとなく中空に浮かぶ正多面体みたいな物体の正体は、もうどうでもよくなったような気がする。あれが、九龍城砦ジェネリックというなら、いま地上にいる鯨井たちのオリジナルはいったいどこにいるというのだろう。

 

 

 朝食 パン、コーヒー

 昼食 ドライカレー?

 夕食 ごはん、牛肉、サラダ

 

 消化のよい牛肉を50gぐらい食べたい。白ごはんと食べたい。

 

きょうは/もツイテナイ

 朝のうちに、机上で、携帯電話(業者さんはガラホという、KYF37。)が、コーヒーマグのなかに水没した。生活防水という触れ込みだったので、それほど慌てることなく、速やかに引き揚げて水滴を拭ったが、「イヤホン」が差し込まれた、というモードになったまま、表示が消えることがなくなった。その理由が衝撃によるものか、それとも浸水によるものかは判然としない。

 さて、わたしは、KYF37のイヤホンをもっていない。そもそも、この電話のどこにイヤホンの端子を入れるのかさえ知らない。

 いつもは机の抽斗に入れたままのサブ携帯電話を取り出して、KYF37に電話を掛けてみたり、逆をしてみたりした結果、この「ガラホ」は、いま、着信があったとしても、電話に出ることはできても相手の声が聞こえないことが判明した。だって、「ガラホ」自身は、イヤホンを使われていると認識しているのだから、通常のスピーカーから音を出してはまずいわけだ。

 オンラインで取扱説明書など調べてみて、この「ガラホ」のイヤホンは、micro USBによる充電口と同じところに差し込むらしいこと、『純正品』は少なくともオンラインショップでは既に扱いを終了していることがわかった。オールリセットして起ち上げ直せばなんとかなりそうだけど、データもなにもかも一旦消えてしまうのかと物憂い気分で、しかたないからバックアップ。携帯電話は、学生のころからもう20年以上使用しているけれど、水没させた経験がほとんどないので、生活防水というのをどのくらい信じていいのかわからないし、いつも充電で使用している入り口からイヤホンが差し込まれたと、どうして「ガラホ」が誤解したのか皆目見当もつかない。できることはそう多くない。いちばんしたくないことは、auの店舗にいくことで、次にしたくないことはメインの携帯電話が使用中止になっていることを電話を掛けてきた相手に説明することだ。

 !

 しばらくすると、ガラホの通知窓から、イヤホンの表示が消えていた。これで、たぶん、ふつうに通話もできるだろう(ぜひとも確認すべきだが、午前中の精力はすでに尽きた。)。

 

  この系統のを注文して、イヤホンの表示が消えたのをみて、慌ててキャンセルしたことですよ。

 

 朝食 まんじゅう、お茶

 昼食 おそば

 夕食 ごはん、〆鯖、筑前煮、おとうふ

 

隙あらば5分なりとも眠りたい

 火曜は、23時前後に就寝した。そして、2時前に一旦目覚め、また寝て、4時半ごろ、メダカの餌やりと植物の給水のためにベランダに出た。きょうのように、『降るぞ!』と前日からほぼ確定的に降雨が予報されているような日は、如雨露で水を撒くまでもないように思われるけれども、いま、植え替えしたばかりの花も、本葉が数枚やっと出たばかりの草も、根を張りざかりなので、やはり少々は土を湿らせておかないわけにはいかない、などと4分の3眠っている頭で考える。また寝る。

 起床時刻は、6時15分から10分下って同25分になった。6時25分でアラームが鳴ったところで、きりりと起き上がって、またアラームを同36分にセットしなおしてまた寝る。しかし、これではいくらなんでもあれなので、30分ごろ起きた。

 とにかく、いま、あたまもからだも休息を求めている。左の足の親指の爪が縦に割れたと思ったら、次の日は、右の踵に尖った鉛筆の芯が突き刺さった。睡眠不足がもたらす注意不足のゆえである。

 

  フランス語と、線形代数と、草書の授業をそれぞれ週に2回ずつ受けられたなら。

 

 朝食 あんぱん、煎茶

 昼食 たぶん抜く

 夕食 豆ごはん、刺身、サラダ、納豆

 

『煙と蜜』第三集

 以下、話の筋に絡むコメントを若干含みます。

 

 Kindleで配信予約をしていたので、日付が変わってしばらくしたころから読めるようになっていた。名古屋城の見える師団に勤務する帝国陸軍大隊長、階級は陸軍少佐の30歳と、尋常小学校を次の春に卒業する12歳の娘が、お互いの家の事情でいいなづけ同士であるという。旬日前に物議を醸した、いわゆる「50歳と、14歳。」とはまったく別種の、こちらは、年上の男のほうに十分な見識と弁えがあるがゆえに、じつにご清潔な話の運びようである。

  もっとも、下士官、とくに軍曹ともなれば、それなりに軍の選抜をくぐり抜けたものが務めるのがいかに大正初年といえどたいていの習いであり、上官の評判を故意に落とすことで部隊の士気が下がれば、それはそのまま自分の身の安全を脅かすことにつながるので、素質からも職制からも、ああいうことははたして起こりうるのかしらと思わないでもなかった。でも、人間だものね。

 着物の柄の華やかさや洋服の服地の質感、部屋の調度や手持ちの小物の描き込みは、今回もすばらしかった。

 

 

 

 朝食 ヨーグルト、コーヒー

 昼食 ポテトチップス(のりしお)

 夕食 豆ごはん、豚肉と油揚げと小松菜の炒め、トマト、納豆

 

 

 

極細麺で、どんどん延びる

 同じ秤量なら、麺の断面積が小さければ小さいほど麺の本数は増え、表面積も飛躍的に大きくなるだろうから、当たり前のことなんだろうけど、ゆうべ、家族の者の替え玉を用意するのに3分ほど自分のラーメンの1杯目を放置していたら、たしか半分ぐらいは食べていたはずなのに、見掛けの麺の嵩がもとに戻っていた。札幌菊水の中華麺にしようとして、マルチャンの極細麺をこの日は選んだのだった。

 

 

 朝食 パン、バナナ、コーヒー

 昼食 なし

 夕食 豆ごはん、豚の角煮、半熟卵、きゅうり、ウィンナー炒め、卵焼き

 

 しばらくの間、予約投稿かさもなくば後日日記で。

 

豚の角煮を炊いた

 眠りが浅くて、夜中に2回ほど眼を覚ましてはまたしばらくして眠るというのを繰り返している。ゆえに、朝まだきは怏々として楽しまぬ心もちであるが、起きてしばらくすると機嫌もだんだんよくなってくる。明日からぼちぼち雨降りらしいので、洗濯物を少しだけ干した。それから、夕食に角煮ののったラーメンを食べようと、例の675gの豚バラ肉を湯通しして、生姜の厚切りスライスを加えたお湯で煮る。3時間ほど、シャトルシェフで保温して、そのあとで茹で卵といっしょに濃いめに味をつける。

 

  澁澤龍彦原作の『高丘親王航海記』の連載が、佳境。高岳親王については、嵯峨天皇の皇太子だったけど、大同5年の政変で廃されて、その後、空海の高弟となって、入唐した、というぐらいの知識しかなかった。いま、確認のために、生母の伊勢継子の名をグーグル検索すると、同母のきょうだいに、斎宮大原内親王という人がおり、この人は、大同4年、父みかどである平城の譲位に伴って斎宮を退下している。そして、その後、50年あまりを無品のまま、生きて高岳親王と前後して薨去している。高岳親王も大原内親王も、在原業平のおじおばにあたる。

 

 朝食 パン、ヨーグルト、バナナ、コーヒー

 昼食 ごはん、松屋のハンバーグ、小松菜(ベランダ産)

 夕食 味噌ラーメン(豚の角煮、ゆでたまご、葱)

地味なごはん

 昨日の夕食にご馳走をたべて、ついでにビールまで飲んでしまったので、きょうは胃の休日。

 

 朝食 パン、ヨーグルト、コーヒー

 昼食 冷やしうどん(だし巻き卵、茶豆蒲鉾、葱)

 夕食 焼きめし

 

 焼きめしは、炒飯のもとを使わずに、トップバリュのステーキの下味をつけるのに使う、醤油とスパイスの粉だけで調味した。サクレという名のかき氷や、あんパン、すいかなど、それでも間食数回。

 

f:id:e_pyonpyon21:20210609092709j:plain

2つほど使った。

 

 体力が落ちてきたのと、所用の嵩が増したのとで、ツイッターとブログでお目に掛かる頻度が当分落ちるかもしれません。ブログについては毎日記載して、まとめてオープンにするかもしれないし、2140日くらい連続して書いてきたのが途切れてしまうかもしれないし。