ぴょん記

上古文学、外国語、数学、調理、編みもの、縫いもの、競争法

Werk

エコなコラボでプライスレス

スターバックスで、店舗で使う牛乳のパックをリサイクルした紙を使用したノートを買った。コクヨさんとのコラボレーションで、表紙にもCampusの文字がちゃんと入っている。これ、480円+税ということで、少しお高めかもしれない。だから、たくさんは買えない…

染めてはみるものの釈然としない

たまにおもに前髪を染める。とはいえ、はっきりと前髪とわかるパートがあるわけではないので、額に近いほうの髪に染色クリームを塗って5分経ったら洗い流す。あとは、ふつうにシャンプーをするだけだ。すごく暑いわけではなくなったので、リンスもしてみた。…

ドイツ・グラモフォン13時間の旅

Apple Musicで、ドイツ・グラモフォンの選集を流しっぱなしにして、やや作業効率のよくない机仕事。できなかろうがゾーンに入れなかろうが、とにかく続けるというのが最近の姿勢で、それなりに面白いと思う瞬間がないわけではない。 やる気を喚起しますよ、…

土鍋でうどん

台風12号が太平洋側の本州近海に接近しているという。肌寒いというほどではないけれど、なんとなくひんやりしてきたので、夕餉は土鍋で豚汁を炊いてうどんを温めて食べようと思った。昆布と椎茸で出汁を取りながら玉葱と刻んだ豚肉を煮て、菜っ葉も白菜と小…

勝ちも負けも引き分けもない四連休終了

四日目の午後くらいから、『もう一歩も動きとうない』と、こころの中でしくしく泣きながら過ごした。実際に泣こうと思えば泣けるが、二冠と九段の対局中でもあり、そういうときに泣いて観戦の邪魔をするのも趣味が悪いし恰好もよろしくないし、だいたいこう…

lightning cableを長いのにしてみた

机に向かうとき、足元近くのソケットからiPadの充電をしたりしなかったりして使っている。その接続に使うlightning cable*1が、5年以上前に買った1mのもので、そろそろ機器側の繋ぎ口の接続も怪しくなってきたし、あと30センチ長ければ、机の上のどこにでもi…

外に出掛けない四連休の二日目

昼にごはんを炊いてビーフカレーを用意した。玉葱とトマトを炒めて、あとから牛肉も炒めて、それをブイヨンキューブ、顆粒コンソメ、月桂樹の葉と一緒に煮込んだ。ジャワカレーの油脂半分減のと、インド食料品店のオリジナルのカレー粉で味付けして、付け合…

大学芋と揚げ浸し

揚げ油を金網で漉したり新しいのを追加したりして更新した。 大学芋:さつまいもは輪切りにしたのを4分割するような感じで15ミリ角ぐらいにカットして、油で5分くらい揚げて竹串が通るくらいにする。きょうは170℃ぐらいで揚げた。芋が多かったので2回に分けて…

九月も後半に入って

ほんのり涼しさを感じなくもないようになった。朝のうちに、チューブ式の、5分間でなんとかなるタイプの染色クリームを髪に塗って、シャンプーをした。もっとも、その染色クリームでは、なんとかはなるけれども、完璧には染まらない。美容院で得られる結果が…

冬嗣の異父弟

良岑安世は、桓武帝と百済王永継との間に生まれた一世源氏である。母は、くだらのこにきしようきょうと読む渡来人系の人であり、桓武帝の生母髙野新笠と同じく、朝鮮半島にルーツをもつ女性である。父の異なる兄のひとりに、藤原冬嗣がいる。子のひとりが、…

説明のつかない行動、それを自由という

昨夜のカツにつかった小麦粉、卵液、パン粉(食パンを挽いたもの)、小麦粉と片栗粉を水で溶いた天ぷらの衣に、ベーキングパウダーと卵、砂糖を足して、12分かけてパンケーキにした。— pyonthebunny (@ae_pyonpyon21_j) 2020年9月13日 小麦粉は、40gぐらいし…

BLMと大坂なおみさんの優勝

朝7時ごろ、思いついてテレビの前のスペースを覗くと、大阪なおみちゃん優勝したよ、と、夫の声。彼は、錦織圭選手がブレイクしてしばらくの間もそうだったように、大坂なおみ選手が合衆国の中のツアーで頭角を現してきたころから、まっすぐに彼女のことを応…

悪口で深まる連帯意識

不当に誰かを貶める言説でも、密かにそれに同意する者が集まると、気まぐれな暇人の集団であることを超えて、立派なひとつの勢力になってしまうことがある。 いわゆる「隠れトランプ」といわれる人々は、公にはトランプ支持を表明することはない。なぜならば…

立ち尽くすおれたち

立ち食い蕎麦、ラーメン、牛丼……。このごろの自動券売機ってやつは、まったく選択肢が多くて、肝心の目当てのボタンが一向に見つからない。 その年になってまともに食券買えないのはどうなの 牛丼の松屋さんが好きでたまにテイクアウトしていたけど、望みの…

角煮でラーメン

先週の金曜の生協宅配で、きざみ高菜が届いた。そして、豚バラ肉のブロックも半分以上残っていたので、角煮にして、ラーメンに添えることにした。 高菜は、高原の農家に嫁いだ叔母のひとりが山ほど漬けて、三度のごはんのおかずはもちろん、お茶請けにもざく…

少しずつしかできない

たとえば少々無理をすると身体のどこかに激痛が走るとか丸一日寝込むとか、そういうことはない。ただ、規則正しく三食を用意していたのを夕食だけ頻繁にデリバリーに頼り、午後に数時間昼寝をとるようにして、疲労を分散して解消するように心懸けている。こ…

吹き返しの風に巻かれて大汗をかく

朝方に台風10号が九州の西側を通過して、大気の流れが不安定になったままの日本列島では、台風の中心から何百キロも離れた東京ですら照ったり降ったりのめまぐるしい天気の変化だった。 離れたところに住む人たちの心配をしてもどかしい思いをしたせいか、な…

台風10号が九州に最接近中

母方のいとこひとりとその配偶者がともに九州のある市の市役所勤務で、それぞれが山間部にある支所で夜のあいだ、待機業務を行っている。もうひとりのいとこの夫は、九州電力の送電関係の仕事で、こちらもおそらく数日前から自宅には帰らずに仕事先に詰めて…

桃が2kg届いた/『竜女戦記 2』

金曜の生協の宅配で、このところ欠品続きだった桃が届いた。それも、駄目で元々と注文してみた2kgのハコが。その中には、大小7個の桃が入っていて、汁気の多いのと、果肉の堅いのが混在していた。金曜は、わたしがジューシーな大きいのを、夫が小さくて堅い…

個人の自由と公共の利益がごりごり

藤原正彦のエッセイ集だったかなにかに、数学者のパーティに伴われたパートナーさん(多くは、令夫人)にとっては、数学者に専門の話を聴いていて、それについて礼儀上質問を返さねばならなくなったとき、「その境界上はどうなりますか。」というフレーズが便…

つみぶかいカツカレー

豚ロース肉の残りの半分はトンカツにして、水曜の晩はカツカレーにすることになった。 さて、夙に広まっている通り、カツカレーの構成要素は3つ。何らかのカツ、カレー、そして、めしである。このうち、「何らかのカツ」は、今回はロースカツで、カレーは夏…

しばらくは曇りと雨が続くらしい

8月1日に始まった「梅雨明け十日」が、10日で留まらず、8月も下旬に入ってますます蒸し暑く、専ら室内で過ごす身でありながら、暑さに本気で苦しむこと頻りだった。それが、月が明けてすぐ、朔日ばかりは涼しくて、最高気温がこのあたりでは27℃台。 九州沿岸…

豚ロース肉でトンテキを作る

当分の間、豚肉の塊を、ロースとバラと週交替で宅配してもらおうと思う。煮込んだり、揚げたり、炒めたり、それぞれの料理に応じて、塊肉は好きな大きさに自分でカットできるところがよい。たとえば、酢豚などは、下味をつけないで大きめの拍子木に切ったバ…

癰の戻り

また、下半身のある部分が腫れた。微妙に前回とは異なる位置で、一旦小さく排膿したものの、また腫れ上がり、ある深夜、大きく崩れた。崩れる前の数時間は、椅子に腰を下ろしているのも耐えがたいほど腫れた部分がなにかに当たって痛かったので、ほぼ寝たき…

汗の乾いたあとの味

外出するときは、無印良品の白い布マスクを掛けている。1つ500円するので、使い捨てにはできない。帰宅したら洗わねばならない。最初は、説明書通りに丁寧に中性洗剤で洗って、タオルで軽く水気を取ったあと、陰干しをしていた。途中から、お湯でごしごし石…

毎日の繰り返し

というより、毎週の繰り返しだけど、今週も「桃2個」の配達はなく、気候云々で欠品となります、というオレンジの紙にプリントされた通知がはいっていた。その代わり、この夏最後だと思い切って注文した大玉西瓜がちゃんと届いた。4kgあるという。いつものは…

一日遅れでブログを書いている

月の半ばにお盆で生協の配達がないことに気が付いて、青森から野菜のセットを取り寄せた。おいしい野菜ばかりで、それはとても結構なことだったが、2本入っていた長薯をおろして食べるために、麦飯にして、それからごはんの残り具合が安定しないまま月末に入…

朝からきりきり机に向かっていた

ここ数日というもの、とても機嫌が悪く、その半分の理由は諸々の締切やガタガタ他の騒音、暑熱の厳しさによるものと分かっているけれど、残りの半分がどうにも解析不能の不愉快さの塊であったので、まず自分がつらかった。中年特有の不定愁訴というのとも、…

寄せられれば身を避ける、ばかりでは

25日、noteのある記事がはてなブックマークのホットエントリに入り、読んでいるうちに、この作者が戦略的にここまでのことを書いているのならひどいことだし、そうではなく、本心からそうしているのなら、つまり確信をもって書いているのなら悲惨なことだと…

雨が降って涼しかった日曜

また朝早くに一旦目が覚めるようになって(2時半とか未明に起きるのはちょっと勘弁して。)、日曜の早朝、どんよりした空を眺めながら、メダカに餌をやって槿に水をくれてやっていた。寝直して、また起きて、朝食をしたためた直後、それはやってきた。なかな…